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ゴールデンアワー

西向 幸三
糸数 美樹

10月20日号ゴールデン会議テーマ「外で食べる」です。運動会のお弁当って楽しみでしたね。貧乏だった局長には辛い思い出も多かったですが。遠足のお弁当って楽しみでしたね。貧乏だった局長には辛い思いでも多か

  • 知とはなにか?



  • 「無知の知」

    ソクラテスですね。

    「自分自身が無知であることを知っている人間は、
    自分自身が無知であることを知らない人間より賢い」

    無知です。むちむちです。はい。

    知らないことが多すぎる。
    だから本を読む。
    そこで得た知識が一つ一つつながっていく。
    それはまるで大空に輝く一つ一つの星が
    つながり、星座を描くように。

    「宇宙は数学の言葉で描かれている」

    ガリレオですね。

    宇宙を、存在を、神を知る言葉が欲しい。

    先日大城清太さん主宰のイベント「HEARTIST TALK」の司会をした。
    このイベントをするにあたり清太さんが
    「幸三さんの顔が浮かんだ」と行ってくれた。
    このイベントのコンセプトである
    「命をかけて何かに打ちこむ人」のような熱さを感じてくれたらしい。

    すみません。

    そんなに熱い男ではないです。後ろ向きです。

    「それでもいい」といってくたので引き受けさせていただいた。

    一回目のゲストは松嶺貴幸さん。
    プロスキーヤーを目指しながらスキー中の事故で四肢麻痺。
    今は口で筆をとり描くマウスペインターとして活躍している。

    http://takayuki-m.com/

    その強さ。その明るさ。凄まじかった。

    そして、何よりもすごかったのは清太さんのご祖母様の言葉。
    一つ、一つが力強く、そして愛と知恵に溢れている。

    清太さんはその言葉を受け継ぎ、胸に秘め
    様々な場面で李浮かび上がったその言葉を紡ぎ、
    絵に、天描(点描)にしている。

    私はこの知を欲して本を読む。

    人と人との関係が希薄だった私の人生。
    私自身があえてそこから遠ざかっていたのだろう。
    傷つくのが嫌だから。

    四十路を越え今思う。

    知をはなにか?

    $局長室




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