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ゴールデンアワー

西向 幸三
糸数 美樹

10月20日号ゴールデン会議テーマ「外で食べる」です。運動会のお弁当って楽しみでしたね。貧乏だった局長には辛い思い出も多かったですが。遠足のお弁当って楽しみでしたね。貧乏だった局長には辛い思いでも多か

  • 感謝!



  • ご報告。

    ゴールデンアワーがレーティング(聴取率調査)にて
    沖縄県内最高聴取率第一位番組となりました。

    ありがとうございます。

    番組が始まって4年目。
    大嵐のような逆風の中始まった番組が
    ラヂオの秘めたる可能性を信じ
    業界に一石を投じるべく様々な試行錯誤を経て
    このような結果を出す事ができました。

    感無量です。

    美樹をはじめ番組制作に携わっているみんな
    放送部や営業部エフエム沖縄のみなさんのサポート

    そして番組をスポンサードしていただいてる企業様

    何よりもリスナー社員、リスナーの皆様のご尽力の賜物です。

    ありがとうございます。

    ただ聴取率1位の報告を受けた瞬間に
    安堵すると同時に
    将来の首位陥落への不安が胸をよぎりました。

    すみません、これがネガティブの真骨頂です(笑)


    金曜日ギャラリーに宮城県石巻から
    家族連れがいらっしゃいました。

    石巻は2011年3月末に私がラジオを届けた地であり
    日和山公園から眼下に見た凄惨な光景は今でも目に焼き付いています。
    泥まみれになった街や市役所で地元のみなさんが
    少しずつ復興へ向け歩みはじめたばかりでした。

    その半年後にボランティアで訪れた時
    みなさんの復興への努力、成果に感嘆しました。
    街のそこかしこにある石ノ森章太郎さんのキャラクターたちが
    輝いていました。

    ご主人は市役所にお務めでその時のことを
    感慨深げに話していらっしゃいました。


    震災で奥様の御祖母、ご両親が亡くなられたそうです。
    しかもお父様のご遺体が発見できたのは震災から10ヶ月後。
    その苦しみ、悲しみを想像すると胸が痛みます。
    精神的にも疲弊しカウンセリングも受けていたそうです。

    震災から二ヶ月後に息子さんが書いた作文を読ませていただきました。
    悲しみで溢れていました。しかし必ずおじいちゃんを探し出すという
    強い決意、前を向く姿勢、家族を支える愛を感じました。


    そのご家族から
    「震災後ゴールデンアワーで笑っていました。感謝しています。」
    とのお言葉を頂きました。


    数字ではないのです。
    数字に一喜一憂する意味はないのです。
    どれだけ多くの方の心に寄り添えるのか
    どれだけ多くの人に楽しんでもらえるのか
    笑ってもらえるのか。


    とても大切なことを改めて気付かされました。


    だからこれかも

    うんこちんちん。
    局長室
    局長室




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