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ゴールデンアワー

西向 幸三
糸数 美樹

10月20日号ゴールデン会議テーマ「外で食べる」です。運動会のお弁当って楽しみでしたね。貧乏だった局長には辛い思い出も多かったですが。遠足のお弁当って楽しみでしたね。貧乏だった局長には辛い思いでも多か

  • 拓南製鐵工場見学 2016

  • 県内唯一の製鉄メーカー、拓南製鐵は昨日、
    取引先企業や専門学校生らおよそ一千人を招いて、
    工場見学会を開催しました。

    今年で20回目を数えるそうです。


    一千人を越える大勢の見学者を滞り無く、
    安全にエスコートする現場スタッフの皆さんの気遣いには
    毎年本当に脱帽です。
    見学は家電や自動車を手作業で各資材ごとに分別し
    資源のリサイクルを行うグループの拓南商事からスタート。

    プラスチックや金属に細かく資源をわけることで、
    エアコンは80%の部材が、
    車にいたっては96%のリサイクル率ということです。
    ほとんど捨てるところがないんですよね。

    その後は隣接する鉄くずを製鋼する新中城工場場へ。

    バスで移動するほどの大きな敷地で
    鉄筋やコイルに製鋼するまでの過程が紹介されました。









    拓南製鐵の新中城工場の入り口には、
    金属資源をリサイクルすることで、廃棄物のない
    「ゼロ・エミッション社会を目指す」
    というスローガンが大きく掲げられています。
    日々改善を繰り返し、リサイクル率をどんどん
    高めているわけですが、
    拓南製鐵の取り組みって実は県経済にもたらす
    影響というのも大きいと思いませんか?
     
    県内のコンクリート住宅に使われる
    鉄筋のほとんどは拓南製鐵の鉄筋です。
     
    もし県内にこのような大規模なリサイクル施設がなければ、
    金属資源が安く本土に流れて、
    高い輸送費をかけて鉄筋を買って住宅をつくらないといけないということになるわけですよね??
    そう考えると、拓南製鐵は、私達の住宅の基礎だけではなく、
    沖縄の環境や経済を支えているのかもしれないですね!
     
     
    拓南製鐵は
    来月1日創業60年を迎えます

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