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ゴールデンアワー

西向 幸三
糸数 美樹

10月20日号ゴールデン会議テーマ「外で食べる」です。運動会のお弁当って楽しみでしたね。貧乏だった局長には辛い思い出も多かったですが。遠足のお弁当って楽しみでしたね。貧乏だった局長には辛い思いでも多か

  • 4月5日Finer EPOさんの神秘的な魅力~アクアノームの世界~

  • 今年4月~毎週火曜日の10時台にお届けしている
    新コーナー"Finer"


    志を持って頑張っている方、

    誰かにfine!を届けようと活動している方・・
    いわゆる"Finer"をご紹介しています。

    記念すべき第1回目4月5日のFinerは・・
    シンガーソングライターのEPOさん!!
     
    EPOさんは2016年4月2日
    ガンガラーの谷のケイブカフェでAQA NOME(アクアノーム)のライブをされました!


    「う、ふ、ふ、ふ」のようなポップスのイメージも強いEPOさんですが、

    アクアノームのライブではEPOさんの新たな「神秘的」な魅力を感じることが出来ました!!

    言葉は無くても、それぞれの曲で、切ない気持ちになったり、情熱的な気持になったり、色んなエネルギーをEPOさんに頂いて、胸がいっぱいに・・。
    最後は涙も出て来て「自分は自分で良いんだ」と
    fine!な気持ちになれました。

     

    AQUA NOME(アクアノーム)はEPOさんが2000年ごろからライブなどで積極的に表現している音楽のスタイルですが、20代の頃からずっと「いつか表現したい!」と思っていた世界なんだそうです。

    EPOさん:私、20代の頃から、皆さんご存知のポップなエポというスタイルでやっていましたけれども、なんかいつも「私ってこれだけじゃないな」っていうモヤモヤとした感じがあったんです。

    なので、何となく20代の終わりぐらいから今のアクアノームの世界を、予言させるような世界はやっていたんですけれども、まぁ中々周りの方からは理解を得られなかったんです。で、自分をfine!にさせるために、音楽家として自分が満足する作品作りをちゃんと年をとりながらやっていくために、書き溜めておこうというような気持になって、アクアノーム的なちょっとオルタナティブなエポの作品というのを作り続けていたんです。
    40歳ぐらいになった時かな・・ポップな自分というのと、根源的な自分・・英語ではエッセンシャルって言いますけれど、自分の中にある根源的なエポっていうものをちゃんと形にしておこうと思うようになったんですね。それで、始めたのがこのアクアノーム・・・2000年のスタートだったと思います。

     

    オルタナティブな曲・・例えば、今回のケイブカフェでのライブの1曲目は「ヴィカ」という曲でした。
    「ヴィカ」という、まずこの方向に作品をシフトした時期のアルバムの題名にもなっている曲なんです。
    「ヴィカ」って「森を守る人」っていう意味なんですけれども、その森を守るというのはどういう意味かというと、木も守るし、水も守る、大地も守る・・曲を作った2003年ごろから、そういったテーマにものすごく興味があったんです。

     

     

    松田は、この1曲目を聞きながら、ガンガラーの谷の鍾乳洞から水がポタポタ落ちて来るのを感じて「あっ、この水も雨が降って、大地に染みて、鍾乳洞を通して、今私の頭の中に降ってきているんだ!」「自分は自然の中の一部なんだ!」と自分を取り戻せたような衝撃を受けました!

    そんな歌を通して、色んな人にfine!を届けているEPOさん。普段どんなことを意識しいるのでしょうか?
    色んな人をfine!な気持ちにしていくという意味で言うと、私、「誰かを良くしよう!」とか私全然思ってないんですよ。なんでかというと、お水を飲むのはその人の仕事ですから、「飲め!飲め!」って言っても「嫌だ!私喉乾いてないし!」なんていう人もいるわけで。

    まず大事なのはいつでも湧き水がチョロチョロ流れていて、お水が飲みたい人がそこに来たら飲めるような・・良い湧き水を提供できる状態に自分を作っておくっていうことが、とっても大事なんじゃないかなっていう風に思っています。

    私自身がfine!な状態であるということが、相手にとってもいいことだし、水の波紋が広がっていくように、fine!を届けられると思うんですよ。

     

    では、EPOさん自分自身がfine!になれるように、具体的に心がけていることは何でしょうか?
    実はすっごく沢山あって!食事は本当に気を付けています!気を付けるっていうか・・楽しんで作って食べる!それから睡眠!遊ぶこと!あと温泉に良くいったりするんですよ!

    「あぁ~なんか安らいだ~」「癒された~」って状態を1日の中で沢山作るようにしています。


    あともう1つ「感情に従う事」、「自分はこれがやりたい!」と思う心の声に従う事も大切にされているそうです。
    英語で言うと、「ビーイング」って言いますよね?自分がどうあるのか・・って。自分は何者であるのかっていう事を、やっぱり自分が明確にしている必要があると思います。アクアノームの世界は「私はこういう事がしたいんです」「皆も、やりたいことをやっても良いんですよ」って気持ちに共感してもらえてるんじゃないかなと思います。

     
    私もアクアノーム最初にやり始めた時は、「なんでポップスやんないの?」ってすごく言われました。でも評論家の方たちが、どんな辛い評をつけようが、これは私がやりたいからやってることなわけです。それで幸せなんですよ。私が幸せなので、たぶん聞いて下さっている人は自分の幸せ感を思い出してくれるんじゃないかなってちょっと思うんですよね。


    けど、やりたいことをやって、自分が信じていることをやっているのに、評価してくれないというか・・NOっていう人が現れたら、寂しくないのでしょうか?
    そういう場合は自分で評価するの!自分を!自分の親友は一番自分なんですよね!

    いつも評価を自分の外に求め続けるうちは、絶対ハッピーになれないんですよ!

    なぜかっていうと、自分がいるために他人を必要としてしまうからなんです。

    でも、自分が自分にOKを出したら、実はそれはOKなんですね。

    で、ほとんどの場合、家族も他人も、自分が言いたい事しか言わないんですよ。

    それは家族でもそうです!

    自分のお父さんでもお母さんでも、その立場で自分が良かれと思うことだけを言うんですね。

    子供がどう考えて、どんな経験を人生の中でしたいかっていうところまでは、たぶん具体的には分かっていらっしゃらないと思うんです。

    上司の立場でも親の立場でも、子供や部下は失敗しながら成功していくので、そのプロセスを含めて、長い目で見守れるスタンスがあると、子供や部下もうまく育つんじゃないかと思うんですよね。

    だって、成功の中っていうのは、失敗が含まれているんですよ!いつも!

    これうまくいかなかったな・・これは選ばなくていい方法だったんだなって気づくための経験ですよね。

    一般的には失敗って言われる経験かもしれないけど、その方法を選ばなくて、良かったんだっていうことを気づくための経験だとしたら成功ですよね。利益を得たことになるんだから。そう思いながら、本当に色んな事に皆さんチャレンジされると良いんじゃないかなと思います!

     

    ライブではもちろん、
    今回のインタビューの収録で「自分のやりたいことに失敗を恐れず挑戦する」「他人からの評価を求めるんじゃなくて、自分で自分をほめてあげる」そんなfine!に過ごすコツを教えて頂きました!
     

    EPOさんは今後も年に一度は、ケイブカフェでライブをしたいと考えていらして、さらに海外へのアクアノームでの進出の準備もされているそうです!

     
    今後もご活躍が楽しみですね♪♪

     

    今回のFinerはシンガーソングライターのEPOさんでした!

     

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