>> メルマガが届かない方はこちら

Mon - Fri / 14:00-15:45

ゴールデンアワー

西向 幸三
糸数 美樹

10月20日号ゴールデン会議テーマ「外で食べる」です。運動会のお弁当って楽しみでしたね。貧乏だった局長には辛い思い出も多かったですが。遠足のお弁当って楽しみでしたね。貧乏だった局長には辛い思いでも多か

  • 4月26日Finerヨーガ療法士・阿部さん「声ヨーガでありのままの自分に」

  • 毎週火曜日の10時台にお届けしているコーナー"Finer"


    志を持って頑張っている方、
    誰かにfine!を届けようと活動している方・・
    いわゆる"Finer"をご紹介しています。

    4月26日に放送したFinerは・・
    声楽家でヨーガ療法士の阿部民子さん

    ソプラノ歌手の阿部さんは、沖縄で「声ヨーガ」という新しいヨーガを広げる活動をされています!

     


    私も先日初めて体験してきたんですが、声ヨーガではまず簡単なポーズをとりながら「あ~」と声を出していきます。

    なぜ阿部さんは「ヨガのポーズ」と「声を出す事」を組み合わせようと思ったのでしょうか?

    阿部さん:声ヨーガを始める前のヨーガでは、受講された生徒さんからの「息が上手に吐けない」という声が多かったので、声を出してみたらどうかな・・と考えました。
    「声を出す」ということは息を吐き続けているということなので、息が止まるということが無いですよね?

     

    ヨーガは、呼吸をしながらやる事が大切なんでしょうか?
    そうですね!自分の呼吸と身体を見ていくことが、ヨーガセラピーになります。
    呼吸と身体を見ていくことで、それが「客観視」につながるんですね。自分の事が客観的に見られるようになって、だんだん自分の心の動きも分かっていく・・ということにつながっていきます。

     

    確かに、普段忙しく過ごしていると、自分が呼吸していることすら忘れていて、呼吸が浅くなっている事も多いですよね。そういった普段自分が気づかずに生活している部分に、ヨーガという時間で、自分の呼吸を見つめることによって気づいて、自分を取り戻すことになる・・という事ですね!


    さらに阿部さんの声ヨーガでは、ヨガのポーズをとったあとに、「ライア」という竪琴が登場します!


    癒しの効果があると言われているライアの音色を聞いて自然の風景(例:広い青い空、どこまでも続く草原)を思い浮かべながら、参加者全員で「ま~」と発声して、自分を解放していくんです。

    こうして、自分を解放する時間を持って、自分はあるがままでいいんだと思ってほしいと阿部さん、仰っていました。
    自分の存在自体を肯定的にみるとか、自分の存在自体に感謝とかそういう事だと思います。私の声ヨーガでは自然のイメージを沢山するので、自分は自然の中の一部、地球の中の一人という感覚を少しでももって頂ければ、何か次の生活に活かせるかな・・と思います。

    日々生活していくというのは、色々大変な事とかもあると思うんですが、この世に生まれてきたということが、それだけですごい事なんだなってちょっと思って頂ければいいかなと思います。


    先日のワークショップの感想の中でも

    「普段自分の声が好きじゃなくて、しゃべるのも歌うのも苦手だけど、声ヨーガで思いっきり声を出すと気持ちよくて、自分を少し好きになれた」という方や

    「こんなに大きな声を出せる新しい自分を発見できた」という方もいらっしゃいました。


     

    阿部さんの声ヨーガ体験してみたいという方・・

    詳しくは「アトリエ くわのき」で検索してみて下さい。


    今回のファイナーは声楽家でヨーガ療法士の阿部民子さんでした。

<<一覧へ戻る