>> メルマガが届かない方はこちら

Mon - Fri / 14:00-15:45

ゴールデンアワー

西向 幸三
糸数 美樹

10月20日号ゴールデン会議テーマ「外で食べる」です。運動会のお弁当って楽しみでしたね。貧乏だった局長には辛い思い出も多かったですが。遠足のお弁当って楽しみでしたね。貧乏だった局長には辛い思いでも多か

  • 5月17日Finerプレイバックシアター研究所・羽地さん「即興劇で生まれる癒しと相互理解」

  • 毎週火曜日の10時台にお届けしているコーナー"Finer"


    志を持って頑張っている方、
    誰かにfine!を届けようと活動している方・・
    いわゆる"Finer"をご紹介しています。

    5月17日にご紹介したFinerは・・
    セラピストで(株)プレイバック・シアター研究所の
    羽地朝和さん

    羽地さんは、日本各地、さらにはミャンマーなどの海外も飛び回って、「プレイバック・シアター」を広げていらっしゃいます。




    プレイバックシアターって何なんでしょう?
    羽地さん:ワークショップに参加された方の、色んな人生の思い出とか、日常生活の色んな場面をお聞きして、それを即興の劇で表現します!

    思い出を自分ではなく他人に劇にしてもらうことで、
    自分でその思い出を客観的に捉えられるようになる・・という事でしょうか?
    はい!客観的にとらえ直す事ができます!
    場合によっては、自分が気づかなかった切り口に気づけます。
    ワークショップ参加者で共有する事で
    自分1人では気づけなかった、全く違った光景が見えてくるんです!

    松田も先日のワークショップで
    ●だれかの人生を演劇で表現する「演じる側」
    ●自分の人生を語って表現してもらう「演じられる側」
    どちらも体験できました!



    私が「演じられる側」に立った時には、
    今悩んでいる事を参加者の皆さんにお話しして即興劇で表現してもらったんですが、
    自分の置かれている状況をよりはっきり掴むことが出来て
    fine!な気持ちになれました♪
    そういった「癒しの効果」がプレイバックシアターにはあると、
    羽地さんも日々感じていらっしゃるそうです。
    子供の頃、傷つく体験をした方、生きづらさを日々の生活の中で感じている方も、自分の傷ついた体験を語って、他の参加者たちがそれをしっかり受けて止めてくれて、劇で見ると、これまで見えていなかったものが見えてきたりします。
    やっぱり人間って1人で頭の中でグルグル考えていても、あまり良いものって生まれて来ないんですよね・・。特にこういった感情的なものは。
    けれどプレイバック・シアターという開かれた空間で、他の参加者たちが受け入れてくれた時に、
    辛い出来事は変わらなくても、その出来事に対する自分の見方や考え方が大きく変わってきます
    「この辛い経験は自分だけじゃないんだ」
    「あの時は辛かったけど、もしかしたら意味のある事だったのかな」
    「もしかしたら、その辛い経験が何かの役に立ったかもしれない」
    って思えた時に自分の中の過去の経験の「意味」が変わってくるんじゃないかなぁと思います。


    また一方で即興劇を「演じる側」にもメリットがあります!
    自分以外の誰かの人生を追体験できて、その人の思いをより深く理解できるんです!
    例えば・・小学校の校長先生の戦時中の話を演じた子供たちが戦争について深く考えるきっかけになったり
    LGBTの方々の辛い経験を演じて、問題の深刻さに気付けたり・・
    また、ご家族やご夫婦で演じあえば、互いを理解する事にもつながるそうです。
    例えば、夫婦やカップルでも「どうしても、この人のこういう所が嫌!」っていう事、結構あるじゃないですか?
    でもその人が、そういうことをやるのは、実は子供の頃のこういう経験があったからからなんだ・・って分かると結構受け入れられたりするんです!
    身近な人だからこそ、相手のイヤな部分に反応しちゃうことってあると思うんですけど、その下にある理由を理解できれば、「かけがえのない存在だなぁ」と思える・・という事が、プレイバック・シアターをやっていて、よく起こります。




    羽地さんは今後も、プレイバック・シアターを通じて、色々な人の心のわだかまりを取り除いて、
    その人がその人らしく、本来やりたい事、夢に向かって歩いていくお手伝いをしたいと仰っていました!


    プレイバック・シアターを体験してみたいという方・・
    詳しくはプレイバック・シアター研究所のHP
    http://playbacktheatre-lab.com/
    もしくはFBなどで羽地さんにコンタクトを取ってみて下さい♪
    https://www.facebook.com/株式会社プレイバックシアター研究所-107309549380071/)

    今回のFinerはセラピストで(株)プレイバック・シアター研究所の羽地朝和さんでした!

<<一覧へ戻る