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ゴールデンアワー

西向 幸三
糸数 美樹

10月20日号ゴールデン会議テーマ「外で食べる」です。運動会のお弁当って楽しみでしたね。貧乏だった局長には辛い思い出も多かったですが。遠足のお弁当って楽しみでしたね。貧乏だった局長には辛い思いでも多か

  • 7月12日Finer 機織工房しよん・牧山さん「カラフルな織物でfine!に」

  • 毎週火曜日AM10時15分頃から放送しているコーナー"Finer"

    志を持って頑張っている方、
    誰かにfine!を届けようと活動している方、
    いわゆるファイナーをご紹介しています!

    7月12日にご紹介したFinerは、
    機織工房「しよん」の職人・牧山昌子さん!


    機織工房「しよん」では、
    沖縄県立芸術大学を卒業された女性4人が、
    沖縄の伝統的な織技法を使って作品を作り、販売も行っています


    牧山さんも県立芸大のご卒業・・・ですが、
    ご出身は大阪!
    沖縄にいらっしゃったきっかけは「高校時代の沖縄の織物との出会い」だったそうです
    牧山さん)高校生の時、大阪で沖縄の織物の展示会を見て、「なんて素晴らしい織物が沖縄にあるんだ!」とすごく魅了されて、「沖縄の織物を勉強できる大学がないかな?」と探すようになりました。そして高校の先生に「沖縄県立芸術大学」を教えてもらって、沖縄に来ました。

    関西の高校に通われていた牧山さんにとっては、「京都の織物」の方が身近にあったと思うんですが、
    牧山さんの心をつかんだのは「沖縄の織物」だったんですね。

    では沖縄の織物の何が、牧山さんの心をそこまで掴んだのか・・
    牧山さんは素材の色の美しさや、素朴な雰囲気・・
    そして特に関西には無い沖縄ならではの「柄」に心奪われたそうです
    牧山さん)私の出身地の近くの織物は「具象的な柄」・・
    例えばお花だったら一目でお花と分かるような「絵のような柄」が多かったんです。

    でも沖縄の織物の柄って「抽象的な柄」なんですよね。
    〇、△、☐だったり、
    昔の暮らしの中にあったものを表現する柄・・
    例えばお金を表す絣とか鳥が飛んでいるのを表現した柄があったり・・
    そういう「リアル過ぎない柄」が素敵だなと思いました!



    こうした関西の18歳の女の子の人生を変えるほど魅力を持った、沖縄の織物を、もっともっと沖縄県内の方にも知って頂きたい!ということで、機織工房「しよん」さんでは、制作する上で、
    特に意識している事が2つあるそうです

    1つは、「使いやすさ」です。伝統的な織技法は守りながらも、スマホケースやお財布など今の暮らしにあった・・気軽に日常的に使えるような織物をどんどん新しく制作していらっしゃいます。



    もう1つは、「色合い」です。見た瞬間「可愛い!」「格好良い!」そう思って手に取ってもらえるよう、「fine!になれる色」を心がけていらっしゃるそうです。

    牧山さん)鮮やかな色を見ることがfine!につながると思います!実際私もカラフルな色を毎日目にすることでfine!をもらっているんです!
    なので、「しよん」ではカラフルな色をつかって日常生活でも使えるようなお財布やスマホケースを製作しています!是非、日常生活に取り入れてもらって、fine!な気持ちになって頂けたら嬉しいです!






    実は私も「しよん」さんのお財布を使っています♬
    可愛い「色」に、見るたびにfine!な気持ちをもらっています!
    また「使いやすさ」も抜群で、皮のお財布に比べて、とにかく軽い!さらに手に持つたびに、手織りの優しさが伝わって来て、ホッとする、温かい気持ちになれるお財布で、とっても気に入っています!!


    7月は県産品奨励月間でもありますから、
    是非八重瀬町の機織工房「しよん」さんを覗いて、
    沖縄の織物のすばらしさ感じてみて下さい♪

    機織工房しよん
    住所⇒沖縄県島尻郡八重瀬町字仲座72
    電話番号⇒098-996-1770
    OPEN⇒9:00~17:00
    CLOSE⇒木曜日、旧盆、お正月
    HP⇒http://www.shiyon.info/index.html

    今回のファイナーは
    機織工房「しよん」の牧山昌子さんでした!

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