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ゴールデンアワー

西向 幸三
糸数 美樹

10月20日号ゴールデン会議テーマ「外で食べる」です。運動会のお弁当って楽しみでしたね。貧乏だった局長には辛い思い出も多かったですが。遠足のお弁当って楽しみでしたね。貧乏だった局長には辛い思いでも多か

  • Finerバリアフリーネットワーク会議代表・親川さん「一言の声がけがバリアフリーの一歩」

  • 毎週火曜日10時台にお届けしています”Finer”

    志を持って頑張っている方、
    誰かにfine!を届けようと活動している方、
    いわゆるファイナーをご紹介しています。

    9月12日にご紹介したFiner
    バリアフリーネットワーク会議代表の親川修さん



    親川さんは、ご高齢の方、そして障がいを持つ方、小さな赤ちゃんがいるご家族・・誰もが安心安全に過ごせるバリアフリーな社会を目指して尽力されています

     
    那覇空港の「しょうがい者・こうれい者観光案内所」の運営もそのための活動の1つで、車イスでも行けるお店や介護食も出してくれるホテルの場所など、様々な情報を提供されています。



    そして、実際紹介されたお店に行くと、
    優しく、温かく「もっと沢山食べて~」と迎えてくれる方々がほとんどだそうです。

    ただ一方で、「障碍を持つ方、ご高齢の方に自分が何が出来るのか分からない」と言う戸惑いの声もあります。


    親川さんは、難しく考えないで!たった一言「何か力になれますか?」「どうすれば良いですか?」と声掛けすることが大切と仰っていました。

    親川さん)分からない事は、当事者に聞けばいいんです!
    「お食事は普段どうやって召し上がっていますか?」
    「タクシーに乗るときにはいつもどこに座っていらっしゃいますか?」と質問をすれば、答えてくれますから!

    誤解されている方が多いんですが、例えば、同じ車イスの方でも1人1人状況は違って、手伝ってほしい事も変わってきます。
    勝手に判断するのではなく、「聞くことが」大切です!
    分かっているつもりが一番怖い!「分からない事は聞く!」
    これにつきます!

    こうしたお互いが理解しようとする姿勢・・「どうすれば良いですか?」の一言が、誰もが過ごしやすい社会の第1歩になるんですね!



    そして親川さんには10年以内に叶えたい、目標があるそうです!

    親川さん)那覇空港にある「しょうがい者・こうれい者観光案内所」が10年かからないうちに、無くなるのが目標なんです!
    そういう窓口が無くても、いつ来ても、好きなところに行ける社会・・と言うのが、すべての人たちをお迎え出来る成熟した観光地だと思います。
    宿泊も食事もどこに行っても困らない!どこに行っても車イス駐車場があってウェルカムです!という社会環境になって、私たちが空港でやっている業務が無くなれば素敵だと思っています!

    さらに、こうした社会というのは、観光客の方だけでは無く、
    沖縄に住むじいちゃん、おばあちゃんが「行きたい!」と思う所に自由に行ける住みやすい社会、
    そしてバリアフリーネットワーク会議が運営されているデイサービスに通う、障がいを持つ子供たちにとっても、ノビノビと暮らせる社会になるだろう・・
    そう信じていらっしゃるからこそ、親川さんは頑張れるんだそうです!

     

    親川さんから、もう少し詳しく、お話を伺いたいと言う方・・
    無料のバリアフリーセミナーが今月、開催されます
    超高齢化社会を迎えるにあたって、誰もが必要なお話を、親川さんが笑いを交えてして下さいます!







    ●9月28日(水)13時半~17時 @沖縄県市町村自治会館4階大会議室
    ●9月30日(金)13時半~17時 @イオンモール沖縄ライカム3階イオンホールAB

    参加費は無料で、学生さんでも、まちぐわーのお母さんでも
    どなたでもご参加頂けます!是非お出かけ下さい!

    バリアフリーネットワーク会議
    HP⇒http://barifuri-okinawa.org/bfn/index.html
    電話番号⇒098-929-1140

    今回のFinerはバリアフリーネットワーク会議 代表の親川修さんでした!

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