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ゴールデンアワー

西向 幸三
糸数 美樹

10月20日号ゴールデン会議テーマ「外で食べる」です。運動会のお弁当って楽しみでしたね。貧乏だった局長には辛い思い出も多かったですが。遠足のお弁当って楽しみでしたね。貧乏だった局長には辛い思いでも多か

  • Finer(有)ボーダーインク・喜納さん「ブックンロールで本屋の魅力を伝えたい」

  • 毎週火曜日にお届けしています”Finer”

    志を持って頑張っている方、
    誰かにfine!を届けようと活動している方、
    いわゆるファイナーをご紹介しています!

    10月11日にご紹介したFiner出版社・有限会社ボーダーインクの喜納えりかさん


    読書の秋・・という事で、11月6日まで、県内全域で本のお祭り「ブックパーリー」が開催中♬
    朗読会や古本市など様々なプログラムがありますが、
    今週木曜日には喜納さんの企画された「ブックンロール・オキナワ」が開催されます!

    いったいどういう企画なんでしょうか?
    喜納さん)キャッチフレーズが「本に関わる人達がライブして、トークして、本の未来を考える」です!


    書店員さんや作家さん、そして私のような出版社の編集の人間が集まってバンド演奏をする・・
    そしてトークの部では同じく書店員さんなど本に関わる人が、自分のお店の特徴や工夫していることをトークする・・という2部構成になっています!

    本の「ブック」と「ロックンロール」を掛け合わせた造語なんですね!新しくて面白い企画です!!

    では、なぜこういった企画を開催しようと思われたのでしょうか?
    喜納さん)子供の頃、私は他人と話すのがちょっと苦手で、本屋さんが自分の大切な居場所でした。けれど今、本屋さんが減って来ていて、私が通っていた本屋さんも無くなって、とても寂しい思いをしました。その時に気が付いたんですが、本屋さんが無くなるという事は、「誰かにとっての救いの場、夢の広がる場がなくなってしまう」という事だと思うんです

    そんな中、喜納さんがSNSで偶然見かけたのが、東京で開催されていたブックンロールでした!

    喜納さんは、「本屋さんが減る現状に歯止めをかけるヒントになるかも!」と東京までライブを見に行かれて、「面白い!沖縄でもやりたい!」と思われたそうです!

    喜納さん)2014年に東京のブックンロールを初めて見に行った時、すぐに「沖縄でもやりたい!」と思ったので、その足で東京の楽器屋さんに行ってギターを買いました!(笑)


    イベントを企画されるだけではなくて、ご自身もステージに立とうと思われたのには何か理由がありますか?
    喜納さん)はい!自分も書店員さんや作家さんと一緒にステージに立つ事で、初めてわかる事もあると思ったんです!
    実際ライブのために練習を重ねて、密にコミュニケーションをはかる中で、本に関する考えや音楽の趣味など、書店員さんや作家さんの1人1人の顔というんでしょうか・・個性が分かりました!それで、もっと信頼が深まって、書店員さんや作家さんがもっともっと好きになったんです!

    こうした喜納さんも感じた、普段本屋さんに行くだけではわからない、書店員さんや作家さんの1人1人の顔を、ブックンロールのライブやトークで楽しんで頂く事が目的なんですね!

    「これまでは本をネットで買っていたけれど、あの書店員さんがいるあの本屋さんに行こう!」
    そう考える人が1人でも増えて、本屋さんの本棚にならぶ沢山の本の中から、運命の1冊に出会う・・そんなお手伝いになれば・・と喜納さん仰っていました!


    ブックンロール・オキナワは・・
    13日木曜日19時半~行われます♬
    会場:バンターハウス
    料金:1500円(1ドリンク付き)




    チケット残りわずかだそうですので、是非お早めにお問合せ下さい!
    お問合せ先⇒098-835-2777

     

    今回のFinerはブックンロール・オキナワを企画された、有限会社ボーダーインクの喜納えりかさんでした!

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