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ゴールデンアワー

西向 幸三
糸数 美樹

10月20日号ゴールデン会議テーマ「外で食べる」です。運動会のお弁当って楽しみでしたね。貧乏だった局長には辛い思い出も多かったですが。遠足のお弁当って楽しみでしたね。貧乏だった局長には辛い思いでも多か

  • Finerアドバイス 国際薬膳講師・親里奈奈さん「菜の花の酢の物」

  • あたなが、もっとFineに(=Finer)に過ごせますように・・「Finerアドバイス」!!

    今日のアドバイスは国際薬膳講師 親里奈奈さんからのアドバイス!



    親里奈奈さん
    国際中医薬膳師、腸セラピスト。
    内面からきれいにする薬膳食養生と癒しを取り入れた日本初となる「心とカラダを同時にデトックスできる腸セラピー」を世の中に広める腸セラピストとして活動中。
    HP⇒http://angeltime.ti-da.net

    春は肝臓のケアが大切!「菜の花」を食べよう!

     

    春は芽吹きの季節。
    私達の体の中でも「ノビノビしたい!」という欲求が高まっていて、特に肝臓は春にノビノビするのが大好きなんだとか。

    それなのに、春に忙しくてストレスがたまると、肝臓がギュ~っと締め付けられて、肝臓がイライラ!!

    このイライラが・・
    「五月病」と呼ばれる気分の落ち込み
    眠りづらさ
    目元がピクピクする痙攣に。

    こうしたトラブルとサヨナラするためにも「菜の花」の力を借りましょう!

    特に五味(酸味、苦味、甘味、辛味、塩味)のうち、酸味も肝臓をケアしてくれるので、「菜の花の酢の物」が肝臓をケアするのにぴったり!!

     

    <菜の花の酢の物>2人分・・20㎝程の菜の花なら4本使用

    ①お鍋にお湯を沸かして、塩少々を加える

     


    ②茎から菜の花を入れて30秒。葉っぱまで入れて、30秒。トータル1分ほどゆがく

     

     


    ③氷を張った冷水に、ゆがいた菜の花を入れ、絞る。

     


    ④絞った菜の花を一口大に切る

     

     


    ⑤りんご4分の1をいちょう切りにする。

     


    ⑥「④菜の花」と「⑤りんご」に、酢:大匙1 砂糖:大匙1 白だし:大匙1を混ぜ合わせる。
    ※白だしは、かつおだし、そうめんのつゆ、味の素などでも代用可

     


    ⑦完成!



    忙しい4月は何とか乗り切れても、毎年、5月になると「何だかやる気が出ない」「気分が沈みがち」という方、早めに肝臓をケアしてあげて下さい!

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