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ゴールデンアワー

西向 幸三
糸数 美樹

10月20日号ゴールデン会議テーマ「外で食べる」です。運動会のお弁当って楽しみでしたね。貧乏だった局長には辛い思い出も多かったですが。遠足のお弁当って楽しみでしたね。貧乏だった局長には辛い思いでも多か

  • Finer タレント・まげひらさん「ちょんまげだから出来る事がある!」

  • 毎週火曜日にお届けしています"Finer"

    志を持って頑張っている方、
    誰かにFine!を届けようと活動している方、
    いわゆる「ファイナー」をご紹介しています。

    今回のFinerは・・サラリーマンでありながら、タレントでもいらっしゃる、ちょんまげ姿が印象的な「まげひらさん」です!

     


    松田礼那)「ちょんまげ」は地毛なんですか??

    まげひらさん)はい!毎朝、ひげと一緒に剃刀で、髪の毛の「さかやき」部分をそり上げて、まげを結って、「よし!今日も俺、イケてるぞ!」と気合を入れて会社に出社しています。
    服装がスーツだろうと、休日家族と出かけようと、ちょんまげはちょんまげです!!

    松田)まげひらさんは、以前は富士葬祭、今は株式会社ペイクにお勤めのサラリーマンでもいらっしゃるんですよね??・・・ちょんまげ、怒られないんですか?(笑)

    まげひらさん)ちょんまげになる前に、きちんと「私がちょんまげになった暁には、仕事でこんなメリットがあります!」という事業計画書を会社に提出してから、ちょんまげになりました!

    松田)事業計画書!?すごいですね!!そこまでして「ちょんまげ姿」になりたかった理由は何ですか??

    まげひらさん)ただひたすら「ちょんまげやりたい!」という願望です。
    ある日突然気づいたんですよ!「自分のこの顔にはちょんまげがベストなんじゃないか!?」って(笑)

    松田)え??「自分にはロングヘアが似合うんじゃないかな?」「もうちょっと髪色明るい方が良いかな?」と思うのと同じぐらい自然な感覚で、「自分にはちょんまげが似合う!」と思われたって事ですか??

    まげひらさん)That's right !きっと僕以外にも、鏡で自分の顔を見ながらそう思っている方いますよ!!

    松田)え~!?(笑)

    まげひらさん)心の声が聞こえて来るんですよ!!「お前さん、ちょんまげやぞ!」って(笑)

     

     

    こうして「ちょんまげ姿」になられたまげひらさん。

    きっと子供の頃から、「自分の色」というのをしっかり持った、自分のやりたいことははっきり口に出せる方だったんだろうなぁ・・と思いきや、実はそうでは無かったそうです!

    学生時代は人と関わるのが苦手で、自分の発言で周りがどんな反応をするのかが怖くて、学校に行けない時期もあったと言います。

    前の会社の富士葬祭で、仕事で失敗し上司に怒られた時も、自分の事が嫌になって、出勤できなくなった時期もありました。

    そんな時、上司のかけてくれた言葉がまげひらさんを変えてくれたそうです。

    まげひらさん)富士葬祭にいた頃、上司が家まで来て、「お前は何回お前を諦めるんだ?」って聞かれたんです。

    「きっとお前にも誰ももっていない何かしらの魅力があるのに、中学の時も高校の時も、壁にぶつかる度に、そこから逃げて『まぁいいか』と思って来なかったか?
    実はその壁は、誰かがお前に対して注いでいた期待かもしれない。
    それなのに、お前は今日のこの日まで何回そういうのを見ないふりをして、諦めてきたんだろうね」

    「僕は、お前に魅力を感じているのに、当の本人が全く感じずに生きているなんて・・僕は悔しい」

    って上司にぽろっと言われたんです。



    松田)まげひらさん自身も気づいていなかった魅力に上司の方は気付いて、信じてくれていたんですね!

    まげひらさん)そうなんです!誰かに信じてもらえるってこんなに嬉しい事なんだと思いました。

    そして、そこから「僕には本当に、誰かがワクワクするような、誰かが期待してくれるような力があるんだろうか?」という疑問を解決したくなって、自分がやりたいこと、自分らしさを追求してみようと思いました。

    松田)その自分がやりたい事、自分らしさの追求が「ちょんまげ」につながったんですね!
    「ちょんまげ」はお仕事にも活かされていると感じますか?

    まげひらさん)はい!
    例えば、今勤めている株式会社ペイクは、商品のバーコードをスキャンするだけで、その方の母国語で商品説明をしてくれる・・というアプリを開発している会社なんですが、自分がアプリの説明に現れれば、外国の方にエンターテイメントとしても楽しんで頂けます!

    ちょんまげ姿だからこそ出来る事があると感じています!



    松田)今後はどういったことをしていきたいと思っていますか?

    まげひらさん)どこにいっても注目を集めるこのちょんまげ姿が「色々な人をつなげるきっかけ」になればいいと思っています。

    例えば、「美味しい料理の腕を持っている。でも宣伝の仕方が分からない。」という方がいたら、僕はただ道を歩くだけでも注目されるので、きっとその美味しいものをより多くの方に伝える事が出来ると思います。

    松田)そうですよね!まげひらさんの姿に興味を持って話しかけてくる方も沢山いらっしゃるでしょうし、まげひらさんのもとには「こんな新しい事に挑戦したい!」という情報も沢山集まってきそうですね!

    まげひらさん)はい!僕は専門学校で学んだ映像制作や編集の知識も活かして、4年前から中城城跡でプロジェクションマッピングの総監督もやらせてもらっているんですが、
    最近「ヒップホップを沖縄の代表的なエンターテイメントコンテンツとして盛り上げたい!」という方や「アニマゲドンというアニメイベントをやりたい!」という方とも知り合いになって、中城城跡で何かできないかなぁと考えています。

    「世界遺産とか興味なかったけど、アニメやヒップホップ目的で来てみたら、城壁カッコいいじゃん!」とか
    「中城城の雰囲気が好きで来たけど、アニメ・ヒップホップも悪くないね~!」といった、色んな人と人、モノとモノをつなげることが出来る、つなぎ役に僕はなりたいと思っています。
     


    という事で今後の活躍もとっても楽しみなまげひらさん!

    実はプロモーションディレクターやラッパーとしても活躍中で、FM沖縄でも「まげひらチャレンジ(仮)」というタイトルで、動画配信をしていらっしゃいますよ!良ければチェックしてみて下さいね♬
    http://fmokinawa.co.jp/streaming/movie/



    今回のFinerはまげひらさんでした!

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