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ゴールデンアワー

西向 幸三
糸数 美樹

10月20日号ゴールデン会議テーマ「外で食べる」です。運動会のお弁当って楽しみでしたね。貧乏だった局長には辛い思い出も多かったですが。遠足のお弁当って楽しみでしたね。貧乏だった局長には辛い思いでも多か

  • 4月25日(火)の放送内容~テーマは「かぶる・かぶせる」~

  • 北朝鮮の動きが気になる1日ですね。
    今朝目にしたある新聞紙面で「万が一」を直視すべき。
    という記事が掲載されていました。

    日本人は防災や防犯、防火なのでは「万が一の場合に備えておこう」
    という機運がある一方で、戦争に関しては「あってはならない」という
    願いが強まりすぎて、それが「ないだろう」という予測にすり替わる
    「願望バイアス」に陥りがちだと指摘していたんですね。

    今回、もちろん、なにもないことが一番なのですが
    いますぐに大至急着手すべきこと、中長期的に取り組むべきことを
    しっかり考えながら、命を守る「備え」について考えたいですね。


    さて、今日の話題です。
    7時45分〜筆跡鑑定人 牧野秀美さんの本「自分のイヤなところは直る!」から。
    漢字のはねをしっかり書けば、粘り強さや責任感が身につく。


    https://www.amazon.co.jp/dp/4809414574

    • 単行本(ソフトカバー): 168ページ
    • 出版社: 東邦出版 (2017/3/8)
    • 言語: 日本語
    • ISBN-10: 4809414574
    • ISBN-13: 978-4809414572
    • 発売日: 2017/3/8



    8時20分〜ライターの残り火に注意
    http://www.nikkei.com/article/DGXLZO15697190U7A420C1CR8000/


    8時51分 大城勝太のモーニングエッセイ

    今月は新年度スタートの月。新しい環境の下でスタートしたという方も
    多いと思います。新生活にはもう慣れましたか??

    昨日読んだあるエッセイで「人生に吹く変化の風>」について述べられたものが
    ありましたので、ご紹介したいと思います。

     

    人生には時に「変化の風」が吹くと。特にこの季節、まさにその渦中にいて、
    居心地の悪さを感じている方もいらっしゃるかもしれません

    なぜなら、人間はとかく「変化」に抵抗しがちだからです。

    それがこの時期特有のナーバスな気持ちの元凶であり、
    まもなくやってくる大型連休明けの五月病の引き金となるでしょう。

     

    でも、人生のすべての事象に意味があると考えると今吹いている
    変化の風は、人生の次のレベルに適応するための準備のために
    吹いていたり、バランスを確保するために必要とされている風
    なのかもしれません。

    あるいは、頑張ってきた自分に対して「ちょっと休憩したら?」
    とアドバイスしてくれているのかもしれませんね。

     

    「変化」ってストレスですが、その変化を受け入れ、
    新しい環境が「日常」となったとき、人は成長を実感するのかもしれません。

    今は不安で新しいステージがどういうものなのか見えないから
    こそ不安に陥っているのだと思います。

    そんな時は、変化は必要に応じて、私たちの進むべき道を教えてくれ
    行くべきところに連れて行ってくれる。

    今起きている変化は良いものだと信じましょう。

    今日も元気でいってらっしゃい!

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