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ゴールデンアワー

西向 幸三
糸数 美樹

10月20日号ゴールデン会議テーマ「外で食べる」です。運動会のお弁当って楽しみでしたね。貧乏だった局長には辛い思い出も多かったですが。遠足のお弁当って楽しみでしたね。貧乏だった局長には辛い思いでも多か

  • Finer 沖縄アニマルスクール・白石良一さん

  • 毎週火曜日にお届けしています"Finer"

    志を持って頑張っている方、
    誰かにfine!を届けようと活動している方、
    いわゆる「ファイナー」をご紹介しています。

    今回のFinerは、「老犬介護士」と呼ばれる人たちを育てています、沖縄アニマルスクール学長の白石良一さんです。

     

    今年・2018年は戌年ですが、今ワンちゃんに関わる仕事で、注目されている資格があります。それが「老犬介護士」です。

    松田礼那)「老犬介護士」ってどんなお仕事なんですか?

    白石良一さん)人間の介護士と一緒で、体が動かなくなったワンちゃんの寝返りを助けてあげたり、爪を切ったり、排泄の補助をしてあげるお仕事です。

    松田)なぜ今必要とされているんでしょう?

    白石さん)人間と同じように動物も寿命が延びて、健康寿命と寿命に差が生まれています。
    つまり体は思うように動かないけれど、命はあるという状態です。
    けれど、飼い主さんが24時間ワンちゃんについていてあげることは難しいので、「老犬介護士」という仕事が必要なんです。



    松田)元気だったワンちゃんが動けなくなると、飼い主さんも戸惑いますよね。

    白石さん)はい。元気だった時からマメにケアしてあげてた飼い主さんも、飼い犬が年を重ねると、どうすればいいか分からない・・と戸惑う方も多いです。

    そういったワンちゃんのケア、そして飼い主さんのケア両方をするのが「老犬介護士」です。

    松田)今まさに必要とされているお仕事なんですね!

    白石さん)その通りです!私は、この老犬介護士を増やして、沖縄で今問題になっている「殺処分」を減らしたいと思っています。



     

     

    沖縄アニマルスクールに問い合わせれば、登録している介護士の方を紹介して頂けますし、電話でアドバイスをもらう事もできます。何かワンちゃんが年を重ねる事での不安がある方、問い合わせてみてはいかがでしょうか?


    電話 098-988-3560

    mail
    okinawa_animal_school@yahoo.co.jp

    HP
    http://okinawa-animal-school.com/page27

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