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ゴールデンアワー

西向 幸三
糸数 美樹

10月20日号ゴールデン会議テーマ「外で食べる」です。運動会のお弁当って楽しみでしたね。貧乏だった局長には辛い思い出も多かったですが。遠足のお弁当って楽しみでしたね。貧乏だった局長には辛い思いでも多か

  • Finer レッシュ・プロジェクト 豊里安夏さん「がむしゃらに動かないで!あなたの体の取扱説明書」

  • 毎週火曜日にお届けしています”Finer”

    志を持って頑張っている方
    誰かをFine!にしようと活動している方
    いわゆる「ファイナー」をご紹介しています!

    今回のFinerは、レッシュ・プロジェクト公認マスター級トレーナーの豊里安夏さんです。




    松田礼那)「レッシュ・プロジェクト」ってなんですか?

    豊里安夏さん)スポーツ整体をされている廣戸聡一先生発案の身体理論「レッシュ理論」を広げる活動をしています。

    松田)「レッシュ理論」??私、初めて聞いたんですが、豊里さんはどうやって出会われたんですか?

    豊里さん)私は名護の生まれで、小さい頃から自然の中で身体を動かすのが大好きでした!
    20代になってもそれは変わらず、40分自転車に乗って通勤したり、雑誌で気になったストレッチや筋トレがあると、積極的に生活の中に取り入れたりと、ずっと「自己流」で運動してきました!

    もちろんそれが、「自分自身の健康のためになる」と信じていたんです。

    けれど30歳を迎える前後から、急に体調が崩れ始めました。
    仕事でペンを握ろうと思っても、握れないほど、体に疲労が蓄積されていたんです。

    体の調子も崩し、心の調子まで崩して
    「これから先どうしようか」
    「出来れば、他人の役にたつ仕事につきたい」と思っていた時、
    鍼灸師をしている兄から「勉強してみたら?」と勧められたのが、「レッシュ理論」でした。





    松田)「レッシュ理論」を勉強されて、豊里さん自身に何か変化があったんですか?

    豊里さん)はい!
    まず「自分は正しく立てていなかった」「『正しく立つ』という、体の動かし方の基本を踏まえないまま、自己流で運動していたから、体に疲労がたまっていたんだ!」と気づくことが出来ました。

    レッシュ理論を通して、「自分の体の動かし方の基本」「自分の体の取扱説明書」が分かってからは、体がとても軽くなって、また運動できるようになりました!

    松田)え??正しく立てていなかったんですか?

    豊里さん)はい!「正しく立つ=安定している。余計な力は入らず、リラックスしている状態」を指しますが、実はこれが出来ていない方、多いんですよ!?
    松田さんも良ければ、今、自分が思う「正しい立ち方」してみて下さい!

    松田)はい!今、正しく立っているつもりです!

    豊里さん)では、「正しいたち方かどうか」を簡単にチェックする方法があるので、やってみますね!
    こうして軽く松田さんを押してみると・・・

    松田)わぁ!大きく動いて転びそうになってしまいました!

    豊里さん)全然安定していないですよね!?

    松田)はい・・・(涙)

    豊里さん)では、松田さん!今度は両足の間を、指2本分あけて立ってください。そして、土踏まずの上に頭が乗っている状態をイメージして下さい

    松田)はい!イメージしました!

    豊里さん)では先ほどと同じように押しますよ!

    松田)わぁ、全然違う!これだけで動かなくなりますね!!

    豊里さん)そうなんです!ただ今お伝えしたのは、「正しく立つためのポイント」のほんの一部です!
    私のセミナーに来ていただくと、2時間じっくり「正しく立つ練習」をして、皆さん、しっかり立てるようになります!

    松田)え?「正しく立つ練習」だけで2時間かけるんですか?

    豊里さん)はい!それほど「正しく立つこと」は重要なんです!
    例えば、「歩く」という行為も「正しく立つ」の応用です!
    正しく立てるようになれば、長い距離歩けるようになりますし、ヒールで長時間歩いても、疲れなくなりますよ!?

    松田)私、ヒールで歩くと、足の裏の前の方が痛くなるんですが・・・皆そうで、仕方のない事なんだと思っていました!

    豊里さん)いえいえ、「正しく立つ事」が出来るようになれば、痛くなくなりますよ!?
    ふくらはぎの痛みや、ふとももの痛みも楽になるはずです!

    逆にこの「正しく立つ」が出来ていないと、
    体の痛みや疲労の原因になります。

    どんな運動をするのにも、まず「正しく立つ」が基本!!
    「正しく立つ事」=「自分の体の取扱説明書の最初の1ページ」です!




    松田)レッシュ理論を学ぶことは、「自分の体の取扱説明書」を知ることになるんですね!

    豊里さん)はい!レッシュ理論を学ぶうちに、「自分らしい体の動かし方」も分かるようになりますよ!

    松田)「自分らしい身体の動かし方」・・ですか??

    豊里さん)はい!
    例えば座る時、膝が先に動くのか、腰が先に動くのか・・
    メモを取る時、メモ帳は体に対してまっすぐ置いたほうが良いのか、斜めに置いたほうが良いのか・・
    「自分の体の動かし方の特徴」というのが、人それぞれあるものです。

    そして、実はこの特徴は、人間皆4つのタイプに分類することができます!

    松田)それは生まれた時から決まっているんですか?

    豊里さん)はい!血液型のように生まれた時から決まっていて、変わる事はありません。

    ですのでAタイプの人が、Bタイプの人に憧れて動きを真似しようとしても、なかなか上手くいきません。
    きっと「動きづらい」と感じるはずです。

    これはスポーツに限らず、楽器の演奏や彫刻などの芸術活動でも言える事です。

    例えば、先生が「彫刻刀を持つ手の角度はこのほうがいい!」と言った。でも、その生徒さんの動きのタイプは、先生とは違っていたので、先生お勧めの方法だと腱鞘炎になってしまった・・。

    ピアノの先生が「ピアノを弾く手首の角は必ずこうしなさい!」と言った。けれど、それでは手を動かしづらくて、これまで弾けていた曲も弾けなくなった。ピアノの演奏が楽しくなくなって、辞めてしまった・・。

    こういった話を良く聞きます。

    ですので、是非指導者の方には、「人間の体の動かし方は4つのタイプに分類される」という事を知っておいて頂きたいです。
    きっと指導のお役に立つと思います!!

    松田)そうですね!4つのタイプがあるという事は、単純に考えると・・
    「4分の1の生徒さんは、先生と同じタイプだから、先生の指導がしっくり来る」
    でも「4分の3の生徒さんは、先生とタイプが違うから、動きづらさを感じている」
    という可能性もありますもんね!

    豊里さん)その通りです!
    指導者の皆さん、良ければレッシュ理論、勉強してみませんか?
    またスポーツをさている方も、「自分の体の動かし方の基本」「自分の体の取扱説明書」を勉強しませんか?
    歩くと短い距離でもすぐ疲れるという方も、まずは立ち方のチェックをする事をお勧めします!!



    <豊里さんから「レッシュ理論」を教えてもらいたい方>
    個人でも団体でも相談に乗って下さいます!
    全何回になるか、頻度などは、あなたの状態によっても変わって来ますので、是非まずは一度お気軽にお問合せ下さい!

    豊里さんの連絡先 090-9318-5575
    mail  yasukatoyosato@gmail.com


    <今月23日、24日のセミナーの詳細>
    6月23日、24日はセミナーもありますよ♪
    23日も24日も、午前スタートの「4スタンスセミナー基礎編」で、「正しく立つためのポイント」「自分の体の動かし方は、4タイプのうち、どのタイプか」を知ることができます。

    23日の午後の「ゴルフセミナー」はゴルフをやっている方向け。
    24日午後の「ゴルフが上達するための軸トレーニング」は、ゴルフをやられない方にもおすすめです。

    どちらも午後の講座に参加するためには、午前中の「4スタンスセミナー基礎編」の受講が必須になります。


    6月23日(土)
    ①4スタンスセミナー基礎編
    場所:コザ運動公園内沖縄市陸上競技場 会議室
    時間:11時~14時

    ②4スタンスゴルフセミナー
    場所:もろみゴルフレンジ
    時間:15時半~17時半

    6月24日(日)
    ①4スタンスセミナー基礎編
    場所:浦添運動公園内体育館 会議室
    時間:10時半~13時半

    ②ゴルフが上達する為の軸トレーニング
    場所:浦添運動公園内体育館 会議室
    時間:15時~17時

    ※受講料は各5000円となります。
    ※ゴルフセミナー、軸トレーニングはこれまでに基礎編を受講された方限定となります。

    お問合せ・お申込みは豊里さんまで! 
    090-9318-5575




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