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ゴールデンアワー

西向 幸三
糸数 美樹

10月20日号ゴールデン会議テーマ「外で食べる」です。運動会のお弁当って楽しみでしたね。貧乏だった局長には辛い思い出も多かったですが。遠足のお弁当って楽しみでしたね。貧乏だった局長には辛い思いでも多か

  • ひろみ’s エッセイ・・・・第一弾

  •  

    オリンピックが終わり睡眠不足の日々からやっと開放される。
    それにしても今回の日本勢の活躍には目を見張るものがあった。
    アテネ大会を上回る38個のメダル獲得は素晴らしい!
    感動をありがとう。

     

    さて、日本中がオリンピックに酔いしれる中、
    私はジャンボツアーズの
    「フランスからスペインへと歴史と文化を訪ねるグルメツアー」
    へ参加した。
    ロンドンではなくあえてドーバー海峡対岸のフランスへ。

     

    毎週金曜日放送「ジャンボの愉快な旅トーク」を担当しているが、
    「この企画はジャンボツアーズオリジナルで一押しだよ」と
    ジャンボさんから強い推薦があったので
    夫と友人2人の4人で申し込んだ。

     

    カタール航空で関空からカタールのドーハ経由でパリへ。
    サッカーファンには忘れられない「ドーハの悲劇」の舞台であるドーハは
    暑かった。

    注:「ドーハの悲劇」とは1993年10月に
    カタールのドーハで行われた日本とイラクのサッカー戦で、
    終了間際のロスタイムにイラクが同点ゴールを入れて、日本は
    ワールドカップ予選敗退となり涙を飲んだ試合。

     

    とても大きなハブ空港で、産油国で豊かなだけあって飛行機も新しい。
    飛行機の乗り降りで1〜2分だけ外へ出たら、サウナの中を思わせる
    熱気で、こんな中でサッカーをしただけでも日本代表は偉かったねぇ。
    余談だが、測るの大好きな夫が持参していた温度計は
    50度を記録していた。
    因みに彼は他にもガイガーカウンター、バネばかり、
    GPSなど色々と計器を出して、飛行中も楽しそうに
    計測していた(汗)

     

    ドーハ経由でパリ「ドゴール空港」に着いたのが午後3時前。
    この時期のフランス・スペインの日暮れは夜9時・10時で、
    たっぷり観光タイムが取れる。
    早速観光名所を周りセーヌ川クルージングというスケジュール。
    ところが天気予報は「雷雨」とのこと。
    「晴れ女」の効力はパリでも発揮して、クルージング中は青空。
    その後も行く先々で「晴れ」・・・暑かった。

     

    a-1.2012.jpg フランス〜スペインへ出発!

     

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    セーヌ川クルージング
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    エッフェル塔の前で
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    パリの夕食
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    エスカルゴ

     

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    二日目はワインの産地ボルドーへTGV
    (フランスの新幹線)で移動。
    以前にブルゴーニュは行ったが、
    ソムリエ・ド・ヌールの多喜ひろみとしては
    押さえておきたいボルドー。
    今回も葡萄畑やワインを製造している
    シャトー見学とテイスティングも組み込まれている。
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    シャトー見学後はサンテミリオンの街へ。
    ワイン好きにはお馴染みの地域。
    美しい町並みで沢山のワイン専門店が並ぶ。
    店を覗くだけでも楽しい。

     

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    ディナーはフランスでナンバー1のフォアグラの名産地サルラーで。
    前菜から大きなフォアグラが2切れ、ドーンと出てきてしかんだ。
    ソースが甘くて口に合わず少し残念であったが、
    日本からチューブ入りのゆず胡椒を持参して
    いたのでこれが大活躍。
    我が家は肉料理をゆず胡椒やわさびで
    食べるのが好き。お醤油の持ち運びは難しいけど、
    チューブ入りだと便利なので海外旅行や留学に
    お勧めよ。
    フォアグラの次はメインの鴨のコンフィと・・・
    鴨づくし。

     

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    夜はサルラーで1泊。
    ここは映画のロケ地としてパリ・ニースに続く人気の場所だそうだ。
    中世にタイムスリップしたかのような美しい街。
    フランスや近隣諸国の人々で賑わい、夜は大道芸人があちこちで芸を披露していた。

     

    フォアグラの産地なので、ガチョウの銅像が・・
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    ケーナを吹くおじさん   チャップリンのものまね芸人
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    お面など・・小物店
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    チーズは計り売り。
    大きなカマンベールのかたまりに感動!
    翌朝はサントマリー市場や教会を見学。
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