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Mon - Fri / 14:00-15:45

ゴールデンアワー

西向 幸三
糸数 美樹

10月20日号ゴールデン会議テーマ「外で食べる」です。運動会のお弁当って楽しみでしたね。貧乏だった局長には辛い思い出も多かったですが。遠足のお弁当って楽しみでしたね。貧乏だった局長には辛い思いでも多か

  • マリアージュ56

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    テーマ[兎と亀]

    秋空の下、小学校のグランドでは万国旗がそよ風に吹かれ、子供達の躍動
    する姿を 今や遅しと心待ちにしています。運動会の季節です。

    走るのが得意な子、苦手な子とさまざまですが、人としての優劣ではなく、各自に具わった個性であり才能でもあります。

    ワインにも、足の速いタイプ、遅いタイプがありそれぞれに合った楽しみ方、個性を最大限に引き出すグラス選びがあります。今週はワインとグラスのマリアージュ。

    足の速いタイプとはどういうワインでしょう?文字どうり早飲み出来るワインで、バランスが既に保たれ、酸味がフレッシュで、渋味が少なく軽快でフルーティなグループです。
    少し冷したほうが美味しいでしょう。グラスは口の形がやや小さく 全体的に縦長のデザインでワインのテーストと同じイメージのスッキリとした形状が合うでしょう。
    また足の遅いタイプは
    ワインに含まれる要素が多くまた濃く、 若いときは角があり、一般的にフルボディーと言われています。こちらは大きめのサイズのグラスで口の形もやや広めの方が、ワインの持ち味を最大限に引き出してくれます。双方のグラスとも、赤や白というだけでグラスを選ぶのではなくワインのタイプ、個性に応じて選ぶことが大切です。兎には兎の良さが、亀には亀の良さがある様に。ではア・ヴォートルサンテ
    監修ワインバークリニャンクール


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