>> メルマガが届かない方はこちら

>> ストリーミングが再生されない方はこちら

Mon - Fri / 14:00-15:45

ゴールデンアワー

西向 幸三
糸数 美樹

10月20日号ゴールデン会議テーマ「外で食べる」です。運動会のお弁当って楽しみでしたね。貧乏だった局長には辛い思い出も多かったですが。遠足のお弁当って楽しみでしたね。貧乏だった局長には辛い思いでも多か

  • マリアージュ73

  • DSC_2512.jpg DSC_2515.jpg

    テーマ[中身のある話し]

    沖縄の食堂では、お品書きに(味噌汁)というメニューがあります。
    本土の方や初めて見る人は味噌汁そのものがメニューにあることにまず驚き、運ばれてきた具だくさんのおかず的料理にビックリすると聞きます。
    沖縄の汁物は、このように比較的具材が多く、中身汁もその一つ。
    今週は、旧正月に因みよく祝いの席で提供される中身汁とのマリアージュ。そのものずばり、豚の内臓で中身を使ったスープ料理ですが、実はヨーロッパ諸国で色々な内臓料理が伝統的にあり、沖縄の中身より香りの強いものが多く、その独特の風味をむしろ歓迎する向きも。
    それでも、スパイス類は必需品で、今日は、中身汁に挽きたての黒胡椒をたっぷり振ってみました。モツのうま味をエッセンスとして抽出しただし汁は、胡椒を加えることで不思議とシルクロードを旅する商人を彷彿とさせ、一気にエスニック風へ生まれ変わる印象となります。同時にワインとのマリアージュも世界が広がります。さあワインですが、黒胡椒とモツの香りをあわせ持つフランス、ローヌ地方クローズ・エルミタージュをチョイス。シラー種の個性がストレートに味わえる銘柄を選ぶのがポイント。今も、親族が集い春節、旧正月を祝賀しおバーちゃん達のかめーかめー攻撃を楽しみつつ それではア・ヴォートルサンテ
    監修ワインバークリニャンクール


<<一覧へ戻る