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ゴールデンアワー

西向 幸三
糸数 美樹

10月20日号ゴールデン会議テーマ「外で食べる」です。運動会のお弁当って楽しみでしたね。貧乏だった局長には辛い思い出も多かったですが。遠足のお弁当って楽しみでしたね。貧乏だった局長には辛い思いでも多か

  • 首里金城町 内金城嶽

  • 今日は、那覇市首里。首里城の近くにあります、

    首里金城(きんじょう)町の内金城嶽(うちかなぐすく うたき)境内にある

    アカギの大木を紹介します。この内金城嶽(うちかなぐすくうたき)、

    樹齢はおよそ200年以上といわれるアカギを中心に6本の大木があるんです。





    実は以前は首里城内や城外周辺にもアカギの大木が生育していたんですが、

    このアカギの生育する場所は、第二次世界大戦の激戦地でほとんど焼けてしまったんです。

    ですから、内金城嶽(うちかなぐすくうたき)のアカギは、戦火に耐えぬいた神の木なんです。





    また、6本のアカギの中には根本にぽっかり大きな穴の空いた物があります。

    これは、いつの頃からかできた自然の祠(ほこら)で、この場所には旧暦の6月15日に

    神が降りられ、願い事を聞き上げられるという言い伝えもあるんです。

    観光スポットとして有名な首里城や石畳道からも近いので、

    少し足をのばして、ゆっくりと町並みを楽しみながら

    首里の大アカギを見に行くのもおススメですよ!


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