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Mon - Fri / 14:00-15:45

ゴールデンアワー

西向 幸三
糸数 美樹

10月20日号ゴールデン会議テーマ「外で食べる」です。運動会のお弁当って楽しみでしたね。貧乏だった局長には辛い思い出も多かったですが。遠足のお弁当って楽しみでしたね。貧乏だった局長には辛い思いでも多か

  • 認知症の症状A

  • 認知症の症状には中核症状と周辺症状があります。



    周辺症状とは、本人の環境や周囲の人の関わり方で

    出てくる症状のことです。

    不安、焦燥、不眠、意欲減退、幻覚妄想、徘徊、攻撃言動…などのこと。



    ・ちょっと目を離すとどこかへ行ってしまう

    ・1日中、ぼうっとしている

    ・財布を盗まれたと騒ぐ

    ・自宅にいるのに「家に帰る」と言いはる

    ・夜中に起きだして徘徊する



    こうした症状が周辺症状。薬物療法や周囲の人の関わり方で収まる症状だそうです。

    もともとの性格も関係してくるとか。

    神経質、几帳面、頑固、わがまま、疑い深いなどの性格の人が認知症になると

    その性格がより強調されることがあるとか。



    こうした症状は周りの人が引き金になることもあるので

    環境や関わり方を変えると症状を和らげることも期待できそうです。

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