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ゴールデンアワー

西向 幸三
糸数 美樹

10月20日号ゴールデン会議テーマ「外で食べる」です。運動会のお弁当って楽しみでしたね。貧乏だった局長には辛い思い出も多かったですが。遠足のお弁当って楽しみでしたね。貧乏だった局長には辛い思いでも多か

  • 沖縄県 障害のある人もない人もともに暮らしやすい社会づくり条例

  • 平成26年4月から施行された

    「沖縄県 障害のある人もない人もともに暮らしやすい社会づくり条例」



    この条例制定のために尽力された

    公益社団法人 

    沖縄県手をつなぐ育成会

    理事長 田中 寛 さんにお話を伺いました。

    P4160402



    この条例が目指すものは

    「インクルーシブ社会」

    インクルーシブとは包括的なという意味だそうで

    一言でいえば、みんなが暮らしやすい社会を目標にしているということ。



    障害というと、すぐに身体的な障害者を思い浮かべるのではないかと思いますが

    田中さんいわく

    身体や精神の問題ではなく

    社会参加するときに

    環境や、システム、人々の意識など

    誰かが「暮らし辛い」と感じることを障害というそうです。



    具体的には道路の段差や放置自転車などが挙げられます。



    小さなお子さん、お年寄り

    生活しづらいと思ったときにそれは障害になる。



    そうした障害のない、

    全ての人が笑顔で日々を暮らせる社会づくり

    インクルーシブ社会の創造に向けて

    一人一人が意識を持つことが何よりも大切だと伺いました。



    興味のある方、県のホームページにリンクします。

    ご覧ください。

    沖縄県障害のある人もない人もともに暮らしやすい社会づくり条例

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