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Mon - Fri / 14:00-15:45

ゴールデンアワー

西向 幸三
糸数 美樹

10月20日号ゴールデン会議テーマ「外で食べる」です。運動会のお弁当って楽しみでしたね。貧乏だった局長には辛い思い出も多かったですが。遠足のお弁当って楽しみでしたね。貧乏だった局長には辛い思いでも多か

  • ラジオネーム:たま「カリフォルニア・ダウン」

  •  9/22に シネマQで「カリフォルニア・ダウン」を観てきました。
    連休中で無人発券機は、長蛇の列でした。
    私の後ろの年配ご夫婦が「映画招待券は、どこで引き換えれ ばいいの?人がいないよ!?」とパ二くってたので、カウンターにご案内しました。
    きっと前回の私も、周りからみたら、同じようにみえたんだろうなー。
    私を 含めてアナログな方々(言い方失礼ですいません)には、無人発券機はハードルたかいですよね(笑)混んでるとカウンター見えないし、見るたび、カウンター は「CLOSE」札出てるし。

    映画招待券をお持ちだったので、「番組リスナー」かな?とドキドキしました。
    次は、オンライン予約して行こうと思います。何事も経験だ。

    「カリフォルニア・ダウン」は、予告映像をみたショックが思ってたより強くて「ピクセル」にしようか迷ったのですが、
    職場の人間関係で悩んでることもあり、
    「生と死の極限でレスキューな方々の仕事ぶりをみたら、自分の甘えも吹き飛ばせるかなと観に行きました」

     同 じ理由で「セッション」も考えたのですが、予告映像の「鬼教官のビンタ」で挫折しました。
    親に叱られるとき「ビンタ」が多かったので少しトラウマです。
    ス ポーツも音楽も楽しむならいいけど、お金や優劣を競うとなると苦手です。
    芸を極めるってなると「オール・オア・ナッシング」になるんじゃないかな。
    たとえ 極めてもその先は破滅しかないんじゃないかなと思ってしまいます。
    まあ本編を観てないので、個人的な予想ですが。

    「カリフォルニア・ダウン」の感想を簡単にまとめました。物事には原因と結果がある。
    専門家の意見は大切大多数の選択が必ずしも正解とは限らない日頃からの防災意識が大切。
    目をそむけたくなる光景、現実でも生きるためには行動するしかないす。

    ここからは、観ていて思ったことです。

    3/11のあと 「津波ツナミ」が海外でも通じる専門用語になったと聞きました。
    実際映画のセリフできくと、その背景を思うと悲しくなります。
    主人公のレスキュー男性がとった行動は、団体行動基本の日本だと、許されないだろうなとか。
    まず、設定自体がちょっと違いますし。

    やっぱり倒壊シーンが多くなると、退出される方が多かったです。
    「フラッシュバック」が酷くないといいのですが・・場所によっては公開されない地域もあると思います。

    水 が多くなる(津波の)シーンは、静かにレクイエム的な曲が流れて・・「心の準備はいいですか?
    キツイなら今のうちに逃げてください」って言われてるように みえました。
    実際鎮魂の意味もあるのかな。「逃げてくださいっていわれても、現実には逃げる間も場所もないままだったんだろうな・・・」と。
    同じ地球の上 で生活している以上、地震、津波は絶対無い場所はなくて起こった悲惨なこと、
    今も困難な状況にある中で生きることを余儀なくされている方々も沢山いて、
    そ れでも知らない(興味をもたない)と手助けすることも身を守ることもできない。

    いろんなメッセージがある映画だと思いました。タオルは必須アイテムです。たま より。



    性別:女性
    年齢:40代
    住所:浦添市

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