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ゴールデンアワー

西向 幸三
糸数 美樹

10月20日号ゴールデン会議テーマ「外で食べる」です。運動会のお弁当って楽しみでしたね。貧乏だった局長には辛い思い出も多かったですが。遠足のお弁当って楽しみでしたね。貧乏だった局長には辛い思いでも多か

  • ラジオネーム:Little Brown Jug「サヨナラの代わりに」「グラスホッパー」

  • 「サヨナラの代わりに」と「グラスホッパー」を観ました。

    「サヨナラの代わりに」はALS患者のケイトと介護人の女子大学生ベックの交流を描いた話。
    セレブのケイトと苦学生ベックの格差や交流、ケイトや友人・家族との関係、
    だらしなくて料理も出来なかったベックがケイトの介護人として成長していく姿や
    黒人のルー・ゲーリックことマリリン夫妻との出会いあったりと見どころ満載。

     アカデミー賞受賞女優ヒラリー・スワンクの演技はさすがに凄いです。

     ケイトの夫のしたことは許されることではないが、
    ケイトにするメイクや日常のケアと献身的にささえていたのを見ると愛情がないわけではなく、
    悪い人ではないので私的には彼を責めることは出来ないです。

    難病を患ってもなおマリリン夫妻のような円満関係は築けるのは凄いと思いました。
    危機的状況では家族の思いも分かるけど、本人の意志を尊重して欲しいです。
    最後には別れがある悲しいお話ですが、ALSに対する認識や友人・家族との関係、
    尊厳死、前向きに生きることといろいろと考えさせられるいい映画でした。

     

    「グラスホッパー」は伊坂幸太郎のベストセラー小説の映画版。

    伊坂幸太郎作品は発想やストーリー展開、伏線のはりかた、キャラが個性豊かでとても好きです。

    虫も殺せない「鈴木」が恋人の復讐をするために裏社会入って、いろんなことに巻き込まれる話。

    裏社会のドン寺原親子や鈴木の上司比与子や、

    「鯨」「蝉」「槿」の個性豊かな3人の殺し屋等とキャラがいいあじ出しています。、

    小説はすでに読んでいて、映画はどのようなストーリーになっているか楽しみでした。

    2時間の制約の中で小説との変更点がありましたが、まあうまくまとめられいたんですが、

    よくをいえばもうちょっと鈴木に活躍して欲しかったです。

    菜々緒の悪女ぶり、「槿」の不気味さ、「蝉」と岩西の交流、「鯨」と「蝉」のバトルシーンがよかったです。




    性別:女性
    年代:40代
    住所:那覇市

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