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Mon - Fri / 14:00-15:45

ゴールデンアワー

西向 幸三
糸数 美樹

10月20日号ゴールデン会議テーマ「外で食べる」です。運動会のお弁当って楽しみでしたね。貧乏だった局長には辛い思い出も多かったですが。遠足のお弁当って楽しみでしたね。貧乏だった局長には辛い思いでも多か

  • ラジオネーム:南のきつね「リトルプリンス:星の王子様とわたし」

  • 安谷屋さん、こんばんはペンネーム「南のきつね」です。

     

    先週土曜日、公開初日に「リトルプリンス:星の王子様とわたし」を

    夫婦で見てきました。

     

    原作の雰囲気を壊さないか心配もありましたが、見てみると、

    そのイメージを上手に生かしてて、見終わって気持ちよい映画でした。

    原作部分は、手作り感あるクレイアニメーション?、

    現代の話部分(映画主人公の女の子の話)はCGアニメーション、

    それが組み合わさって、後半に一つの話に違和感なくつながっていくのも見事でした。
    そして、原作でも、現代の話でも、「きつね」さんが良い味だしてました。
    (←個人的には、これ重要。ぬいぐるみとかマスコット出ないかな-とちょっと期待(笑)

     

    原作からすると、予想もしなかったちょっと悲しいところがありましたが、

    でも、そこをまた踏み越えて希望を持っていく感じもいいです。

    日本版の主題歌が「気づかず過ぎた初恋」という題名なのも、

    このエピソードに込められた意味なのかもしれません。

    (ちょっと、自分の過去をいろいろ重ねたりして、いろいろ感慨深かったです。)

     

    見終わった後のトイレで、親に連れてこられた小学生低学年ぐらいの兄弟が、

    「すげーおもしろかったな」(弟)というと、

    「おまえ、意味分かったの?」(兄)とたしなめられていて、笑っちゃいました。そうなんですよね、あれ、原作にも(「かつて子供だった」大人に)とあるように、大人にならないと味わい深さがわかんないんですよね。。。

    そういう意味では、広告と異なり、大人向け映画ではないかな-と思いました。

     

    曲は、名前を知りませんが、映画の中で何度か流れて印象的な、

    口ずさむような歌をかけてもらいたいです。

     

    余談:週末は、黒沢明映画も500円であるというので楽しみにしてたら、

    トークショーも安谷屋さんがされるのですね。その回になるかわかりませんが、

    用心棒や天国と地獄は大好きなので、なんとか時間を作って見に行こうと思っています。





    性別:男性
    住所:那覇市

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