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Mon - Fri / 14:00-15:45

ゴールデンアワー

西向 幸三
糸数 美樹

10月20日号ゴールデン会議テーマ「外で食べる」です。運動会のお弁当って楽しみでしたね。貧乏だった局長には辛い思い出も多かったですが。遠足のお弁当って楽しみでしたね。貧乏だった局長には辛い思いでも多か

  • ラジオネーム:宇宙のあひる「ホワイト・ゴッド 少女と犬の狂詩曲」

  • 『ホワイト・ゴッド 少女と犬の狂詩曲』の感想です。
    雑種犬に重税が課せられる法律の影響で飼い主の少女と離ればなれになった犬が、
    保護施設に入れられた犬たちを従えて反乱を起こすさまを映し出すサスペンスドラマ。

     

    2014年(第67回)カンヌ国際映画祭「ある視点」部門グランプリ&パルムドッグ賞W受賞。

     

    少女と犬の物語だと想像していたら、
    家族愛や音楽などの要素も含まれていて、見ごたえがありました。
    メッセージ性も高く、人間の愚かさを痛感させられます。
    過去にもドッグムービーはたくさんありますが、犬たちの演技はこの作品が一番かもしれません。
    カンヌ国際映画祭のパルムドッグ賞受賞ですしね。

     

    邦題の意味が知りたくて、帰宅してから復習しました。
    映画ジャーナル<ビーグル・ザ・ムービー>によると、
    本作の邦題は『ホワイト・ゴッド 少女と犬の狂詩曲(ラプソディ)』であるが、
    本来は副題のない『ホワイト・ゴッド(純白の神)』を意味する言葉のみになっている。
    これは「DOG」の逆さ読みが「GOD」であると同時に、
    本作の主役である犬から見た人間の姿であるとありました。

    少女のトランペット演奏で犬たちが静まるラストシーンは神秘的。
    すべての生き物と共存できるきっかけとなってほしい作品です。




    性別:女性
    住所:与那原町

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