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ゴールデンアワー

西向 幸三
糸数 美樹

10月20日号ゴールデン会議テーマ「外で食べる」です。運動会のお弁当って楽しみでしたね。貧乏だった局長には辛い思い出も多かったですが。遠足のお弁当って楽しみでしたね。貧乏だった局長には辛い思いでも多か

  • ラジオネーム:映画が恋人・ミラクルエンジェル「ブリッジ・オブ・スパイ」

  • まり子さん、こんばんは。いつもまり子さんの番組を楽しく聴いています。
    今日は初めてのお便りをします。

    私には映画が三度のご飯よりも好きな友人がいて、
    その友人のお陰で、桜坂劇場や、スターシアターズで公開される映画をたくさん観てきました。
    先日の金曜日には、私の希望で、
    トム・ハンクス主演の「ブリッジ・オブ・スパイ」をシネマライカムで観て来ました。

    トム・ハンクスは「グリーン・マイル」、「フォレスト・ガンプ一期一会」、
    「ユーガッタメール」「めぐり逢えたら」・・・と、
    私が大好きな映画の主演男優としてたくさんの名画に出演しています。
    今回の「ブリッジ・オブ・スパイ」も、余裕の演技で主人公の弁護士役を堂々と演じていました。

    今、アメリカ人に一番好かれている映画俳優はトム・ハンクスだそうです。
    この話を聞いて、私も成る程と納得しました。
    トムが役を演じると、どの役もリアルにイキイキと描かれて映画自体に活気が出るのです。

    スターと言われるのは こんな人たちなのだ、と納得させられるのが
    トムのような存在感を放つ俳優さんなのですね。「ブリッジ・オブ・スパイ」を観ながら、
    トムが無人島に漂着した映画「キャストアウエイ」を思い出しました。
    彼の瞳に漂う「絶対絶命」に陥った主人公の悟りのような表情が
    観る者を作品の中に引き込むのだ、と今回改めて気づきました。
    絶対絶命と思われる状況でも、どこかに愛嬌を漂わせるトムの表情が愛される理由なのでしょうね。

    映画自体についてどうこう言うよりも、
    トムという名優が出ているだけで安心して観ていられる、という
    お墨付き映画、それが「ブリッジ・オブ・スパイ」でした。

    余談になりますが、「ショーシャンクの空に」に出演しているティム・ロビンスと
    トム・ハンクスを混同しがちな私です。

    もしかしたら私の他にも
    同じような方がいらっしゃるのでは?と密かに考えています。
    果たして実際は どうなのでしょうか?

    スクリーンへの招待ファンの皆様に一度お尋ねしたいのはこの事です。

    さて まり子さん、本日のお便りはこんな感じですが、
    これからも番組にお便りしたいと思います。
    今後とも どうぞよろしくお願い致します。




    性別:女性
    住所: 沖縄市

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