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ゴールデンアワー

西向 幸三
糸数 美樹

10月20日号ゴールデン会議テーマ「外で食べる」です。運動会のお弁当って楽しみでしたね。貧乏だった局長には辛い思い出も多かったですが。遠足のお弁当って楽しみでしたね。貧乏だった局長には辛い思いでも多か

  • ラジオネーム:ちっちー「追憶」

  • こんばんは(^ ^)

    午前10時の映画祭で「追憶」を観てきました。

    映画祭のパンフレットに載ってる2人の向かい合う横顔が綺麗だなー、
    ロバートレッドフォードの軍服?制服?がかっこいいなー、
    よし観に行こう‼︎と軽〜い気持ちで出かけました。

     

    感想は‥

    観終わってしばらく経った今も余韻に浸っているくらい素晴らしい作品でした。

    政治的な活動にやや傾倒しすぎる感があり、
    頭が固く冗談が通じないケイティ(バーブラストライサンド)と、
    彼女が学生時代から思いを寄せるハベル(ロバートレッドフォード)の、
    20年以上に及ぶラブストーリー。

    ケイティのハベルを大好きな気持ちがあふれているシーンが随所にあって私もドキドキしました。

    特に、ハベルが「足をここにのせて」といってケイティの靴ひもを結ぶシーンと、
    学生時代から数年後、2人が偶然再会したバーで、
    居眠りしているハベルの前髪をケイティがそっと触るシーンが素敵でした‼︎
    靴ひものシーンなんかは今の時代のラブストーリーで、
    こんなくすぐったいこと言う人いるかなー?笑。と思いました。

    一方でハベルはケイティのどこを好きになったのかなと疑問に思っていたのですが、
    2人の別れる理由にもなった、考え方の違いが惹かれていったきっかけでもあったのかもと、
    今になって思いました。

     

    The way we wereという原題がどうして「追憶」という邦題になったのか、
    気になって改めて辞書で引きなおしてみましたが、
    「過ぎ去ったことに思いを馳せること」と載っていました。
    観終わった今はその邦題にした人に拍手を送りたい気持ちです‼︎エンディングの2人の別れ方、
    目を潤ませながらもどこか清々しいような表情がタイトルにぴったりでした。

     

    第二次世界大戦前後の政治的な背景の理解がいまいちだったのが唯一の残念な点でした。
    昔の映画を観るときは物語の中の時代の社会的背景などを勉強していくと、
    より楽しめそうだなと今更ながら気づきました。

    10年後、20年後に観るとまた違ったことを感じるのかなーなんて思いました。
    今以上に2人の気持ちに寄り添うように観られるのかな。

    バーブラストライサンドが歌う主題歌をリクエストしてもいいですか?

     

    余談ですが、ロバートレッドフォードが、30代頃の
    (ジョーブラックをよろしくあたりの)ブラピにそっくりだなと思ったのは私だけでしょうか?




    性別:女性
    年齢:20代
    住所:八重瀬町

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