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ゴールデンアワー

西向 幸三
糸数 美樹

10月20日号ゴールデン会議テーマ「外で食べる」です。運動会のお弁当って楽しみでしたね。貧乏だった局長には辛い思い出も多かったですが。遠足のお弁当って楽しみでしたね。貧乏だった局長には辛い思いでも多か

  • ラジオネーム:映画ファン42 

  • 安谷屋さんこんばんは♪ 母と二人で追憶の森を観に行きましたよ。

    私は母の日のプレゼントをまだ、あげていなくて、
    代わりに映画好きの母に映画代をおごるつもりでいたのに、
    「いいよ、いいよ。」と逆におごってもらいました。
    子育て中で『お金がない』と、いつも私がハァハァしているので、
    気を遣ってくれる優しい母です。

     

    映画館の中は、平日にしては思っていたより、「お客さんいるなー…。」と思いました。
    大まかな内容は予告で見ていたので期待は中くらいでした。
    富士山の樹海での自殺者は日本人だけなのかと思っていましたが、
    世界でも、知られていて、海外からも自殺志願者がいるんですね。
    人生に挫折したマシュー演じる主人公が、理想の死に場所として選んだ樹海は、
    映画を通して観るとなんだか不思議と神秘的な、場所に見えました。
    行ってみたくなるくらい!!でも、やっぱり怖いんだろうなー。

     

    渡辺謙、マシュー・マコノヒ、ナオミ・ワッツ、三人の演技もすばらしかった。
    やはり、大物俳優さんの演技ってすごいですね。
    この人、ホントに今死んじゃうって、思うほどにつらく苦しくなってしまいました。 

     

    人への懺悔の気持ち、自分への懺悔の気持ち、人を助けることで、芽生える生きる勇気。
    最初は、全体的に、暗い映画の印象を持っていましたが、
    それだけではなくミラクルを感じる映画で、最後はスッキリしました。
    隣の母も涙していました。

     

    私は、ガス・ヴァン・サン監督のことを、あまり知らなくて、調べて観たのですが、
    『ミルク』、『小説家を見つけたら』、『グッド・ウィル・ハンティング』など、
    観た観た!おもしろかったぁっていう映画がたくさんありました。
    みんな、何だか心のなかの、ちいさな、ボタンを押してくれる、
    そして、何か言葉に出せない事を気づかせてくれる、映画でした。
    今回の映画もそんな気がしました。




    性別:女性
    年齢:40代
    住所:浦添市

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