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ゴールデンアワー

西向 幸三
糸数 美樹

10月20日号ゴールデン会議テーマ「外で食べる」です。運動会のお弁当って楽しみでしたね。貧乏だった局長には辛い思い出も多かったですが。遠足のお弁当って楽しみでしたね。貧乏だった局長には辛い思いでも多か

  • ラジオネーム:ツリーツリー「64」「アイヒマン・ショー」

  • 真理子さん、こんばんは。いつも聴いています、番組を聞きながらお便りしています。
    BGMは、「愛は吐息のように」です。映画音楽っていいですね~。

     

    さて、今日観てきた映画の感想ですが、『64』の前編と後編です。
    一気に観る予定ではなかったのですが、前編を終了したところで、
    頭の中は、映画の中に取り残されたまま。犯人はいったい誰??と先が気になり、落ち着かない状態。
    予定していなかったのですが、後編を観ずに帰れませんということで、
    早速、後編のチケットをゲット。番組のリスナーさん達がおっしゃっていた通りですね。
    うまく、前編が終わり、後編への流れがスムーズでした。

     

    主人公の佐藤浩市さんをはじめ、緒方直人さん、永瀬正敏さん、吉岡秀隆さんとすごい顔ぶれでした。大迫力の演技に目が離せませんでした。

    私は、普段、邦画を観ることはないでのですが、
    この映画がとてもよかったので、邦画に火がついてしまいました。

     

    邦画って、いつ観たかな?と記憶をたどったところ、なんと30年前?の里見八犬伝?でした(笑)。そんなはずは、ないかと思いますが。。。久しぶりに主題歌が聞きたいです。
    ジョン・オバニオンが歌うテーマ曲をお願いします。

     

    次は、番組で紹介されていた『アウトバーン』を観に行きたいと思います。

     

    そして、先日はチケットをありがとうございました。

    日頃、映画を観ない父にプレゼントしたところ、とても喜んでいました。

     

    観た映画は、『レヴェナント』。70代の父が時間を忘れる程、見入ったようで、
    「あっという間だった~」、「面白かった~」と感想を言っていました。

    それから父は、映画館へ足を運ぶようになりましたよ~。

     

    さて、今日は、土曜日に観た『アイヒマン・ショー』の感想です。

     

    この映画は、アウシュビッツ強制収容所解放70周年を記念して制作された作品で、
    ユダヤ人問題の最終解決として絶滅計画を進めた、ナチ将校であるアイヒマンを裁くもの。
    また、その裁判の様子を世界中にテレビ放映するために集まった関係者の物語でもあります。

     

    ヒットラーを信奉する者からの脅迫や生存者たちの証言、収容所の映像などで、
    関係者たちは、心理的に追い詰められていきます。
    アイヒマンがアウシュビッツ生還者の証言を聞き、
    また、収容所の映像を見せられた時、はたして人間らしい一面を見せるのか?
    それを追っていくストーリー展開に最後まで目が離せませんでした。

     

    以前、『ヘレン・ハーント』という映画を見ましたが、
    同じくこの裁判の様子をとらえている作品でした。ぜひ、映画館で観てほしい作品です。




    性別:女性
    年齢:40代
    住所:南風原町

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