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Mon - Fri / 14:00-15:45

ゴールデンアワー

西向 幸三
糸数 美樹

10月20日号ゴールデン会議テーマ「外で食べる」です。運動会のお弁当って楽しみでしたね。貧乏だった局長には辛い思い出も多かったですが。遠足のお弁当って楽しみでしたね。貧乏だった局長には辛い思いでも多か

  • ラジオネーム:ジェフ コステロ「シング・ストリート」

  • こんばんわ、眞理子さん、リスナーのみなさん。
    朝夕に若干涼しさが感じられるようになってきました。
    自分がスターシアターズのクーポン券を利用した「映画館での鑑賞強化期間」の、
    フィナーレを飾る作品としてパレットでの「シングストリート」を観てまいりました。

     

    大好きな女の子に振り向いてもらうためにバンドを結成するという、
    いかにもおはこなストーリーですが、これが搾りたて純度100%直球ど真ん中な素敵な映画でした。

     

    適当に揃えたバンドメンバーとのユーモラスな掛け合いや
    主人公コナーをカバーしつつ背中を押してくれる兄貴とのロック談義、
    相方との楽曲作り、バンドのセッションシーンに心躍り、
    ラストのロンドン往きのフェリーに追走する主人公たちのキラキラ感といったら・・・
    実に幸せな気分になりました。
    「シングストリート」は楽器でもファッションでも、何かアクションを起こせば日常は変わってくる、
    そんなシンプルなメッセージとともに老若男女問わずに青春映画の原野風景を思い起こしてくれる映画です。

     

    最近観た映画の中でも、この「シングストリート」と「ブルックリン」はお気に入りです。
    奇しくもアイルランド繋がりの映画となりました。

     

    それと眞理子さん、自分は桜坂劇場でのドロンとベルモンドの「ボルサリーノ」を超楽しみにしているのですが、
    先日「若者のすべて」を鑑賞されたリスナーさんのお手紙を聞き、
    ダークなアランドロンのみに目をやっていた自分は思い返しました。
    アランドロンはかって共演した名優リチャードバートンを本気にさせるほど何でもこなせる人だったんだなと。
    ノワール映画ばかりに偏った見方をしていた自分を懺悔しつつ、
    未鑑賞だった「若者のすべて」を紹介してくれたリスナーさんに感謝申し上げます。
    涙をこぼすアランドロン、楽しみに鑑賞したいと思います。

     

    リクエストできれば「シングストリート」から何か1曲。

    最後に気合の入る言葉で締めさせていただきます。
    「シングストリート」のコナーの兄貴の言葉。
    「ロックは覚悟だ!!」





    性別:男性
    年齢:40代  
    住所:名護市

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