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ゴールデンアワー

西向 幸三
糸数 美樹

10月20日号ゴールデン会議テーマ「外で食べる」です。運動会のお弁当って楽しみでしたね。貧乏だった局長には辛い思い出も多かったですが。遠足のお弁当って楽しみでしたね。貧乏だった局長には辛い思いでも多か

  • ラジオネーム:レッドスカイウォーカー「ジェンダー・マリアージュ」

  • 真理子さん、リスナーさん、スタッフさんこんばんは。
    メールは久しぶりの、沖縄市からレッドスカイウォーカーです(^o^ゞ

     

    今回も地元のシアタードーナツで「ジェンダー・マリアージュ」を観ました。
    LGBT関係のドキュメンタリー映画ということで気にはなっていましたが、
    忙しかったので迷っていましたが、

     
    「ピンクドット沖縄2016実行委員の山城彰子さんを迎えてのトークライブ、
    映画の感想やピンクドット沖縄の活動やLGBTについて語ります」

     

    という告知もあったので思い切って観に行ってきました

     

    予想していた、淡々とした社会派ドキュメンタリー映画というのともイイ意味で違って楽しめました

     

     「結婚を男女間に限定する」というカリフォルニア州憲法修正案「提案8号」が通過。

    その同性間の結婚を禁じる「提案8号」を人権侵害だとして、
    州を提訴した二組の同姓カップルの5年に渡る戦いを追ったドキュメンタリー。

     

    LGBTや人権のコトだけでなく、陪審員裁判が一般的なアメリカの裁判や、
    法廷闘争が描かれているドキュメンタリーとしても興味深かったです❗

     

    ブッシュ対ゴア大統領選挙の投票数え直し裁判で敵味方として戦い、
    お互いを認め合った二人の弁護士が協力して、カリフォルニア州を相手に、
    原告の同性カップルを強力サポート‼

     

    そこはもう、巨大な敵を相手に、優秀有能な二人の弁護士が非力な原告を擁して、
    どう立ち向かうのかってワクワクでした‼

     

    もちろん二組の同性カップルについてもしっかり描かれています。
    家族のサポート、LGBTのようなマイノリティということで様々な苦労があったことも。

     

    観終えて感じたのは、LGBTのようなマイノリティとしての社会からの不平等や、
    不当な扱いは是正されるべきだと思いましたし、

    LGBTの人達に限らず、見方を変えれば身体や精神のハンディキャップがある人達も、
    オレも誰でもマイノリティになりうるし、そう考えると弱者もマイノリティも、
    誰であれ寛容に受け入れて、そんなみんなが平等で生きやすい幸せな社会にしていけたら、
    結局はマイノリティの人達だけじゃなく、マジョリティ(多数派)の人達も含めた、
    みんなが生きやすい優しい社会になるんじゃないかなぁって漠然と考えたりしました。

     

    まとめると、おもしろかったってコトです(〃ω〃)

    社会派ドキュメンタリーだからと敬遠するのはもったいない映画です

     

    スミマセン、また自分の感想を長々と書いてしまいました(#^.^#)

     

    毎週、いろいろリスナーさんの、いろいろな映画の感想を楽しく聴いてます。
    ありがとうございました(^o^)v




    性別:男性
    年齢:40代
    住所:沖縄市

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