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ゴールデンアワー

西向 幸三
糸数 美樹

10月20日号ゴールデン会議テーマ「外で食べる」です。運動会のお弁当って楽しみでしたね。貧乏だった局長には辛い思い出も多かったですが。遠足のお弁当って楽しみでしたね。貧乏だった局長には辛い思いでも多か

  • ラジオネーム:ニンニキニキニキ「風に立つライオン」

  • まりこさん、スタッフのみなさん、こんばんは。
    毎週楽しく拝聴させていただいています。

     

    現在公開作品ではないのですが、
    以前から見よう見ようと思っていた映画 『風に立つライオン』 をようやく見ました。
    2015年、去年の作品ですね。

     

    原作の原曲 『風に立つライオン』 ありきでこの作品を見てみたいと、ずっと気にはなっていました。1987年発表の楽曲ですが、当時はこの曲を聞いてはポロポロと泣いていました(笑)

    ようやく見れた感想は「見れて良かった」でした。

     

    この情報化社会の中、余計な情報を入れずに見たのですが、
    冒頭に東日本大震災の瓦礫の中に立つ黒人の青年の姿に意表をつかれました。
    理由は最後にわかります。

    主人公の「島田航一郎」は実在のこの映画のモデル「柴田紘一郎さん」からなんですね。

    そして長崎での病院の空きベッドを待つ夫婦のエピソードも、
    この映画のモデル柴田さんの本当のエピソード。

     

    さだまさしさんが柴田さんを慕う理由のひとつ。命に対して責任を負う医師の姿。

    日本に恋人を残し、アフリカ・ケニアで医療援助(青年海外協力隊)に携わる主人公。
    現地の内戦、少年兵たちの実態、地雷地帯を地雷除去の為、大人に歩かされる子供たち。
    ナース草野和歌子役の石原さとみさんの言う
    「人はどこまで残酷になれるんでしょう」のセリフに画面が滲んでしまいました。

    今でも危険な現地のケニアで撮影された作品。
    その監督がまさかの三池崇史監督だったという(笑) スタッフロールを見て「えっ?!」と叫ぶ自分。

     

    この映画は主演の大沢さん自身が楽曲『風に立つライオン』の世界観を映画にしたくて、
    企画を立ち上げた作品だったのですね。
    小説ありきの映画だと思ってましたが、
    その小説を書いてくださいと、さだまさしさんに依頼したのが大沢たかおさんだったとは。

    彼がいなかったら生まれなかった作品ですね。感謝です。

     

    リクエストは良かったら 『風に立つライオン ~ シネマver』 でお願いします。




    性別:男性
    住所:読谷村

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