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ゴールデンアワー

西向 幸三
糸数 美樹

10月20日号ゴールデン会議テーマ「外で食べる」です。運動会のお弁当って楽しみでしたね。貧乏だった局長には辛い思い出も多かったですが。遠足のお弁当って楽しみでしたね。貧乏だった局長には辛い思いでも多か

  • ラジオネーム:ちっちー「ミモザの島に消えた母」

  • 桜坂劇場で「ミモザの島に消えた母」を観てきました。

    久しぶりに母と出かけたのですが、観たい映画が異なり、かつ互いに譲らなかったので(笑)、
    結局おのおのが観たいものを観ました‥笑。

    (まあそれもアリですかね?笑)

     

    感想は‥サスペンスかと思いきやヒューマンドラマの要素が大きかったように感じました。

    母の死の真相を追求しようとする主人公、目を背けてしまう妹、
    家族のためを思って真実を隠し続けた父と祖母、そして心のままに生きたいと願った母、
    誰も間違いじゃないのに、みんながこんなに苦しく気まずい思いをしなくちゃいけないなんて悲しいです。

    特に、いろんな人の間に挟まれていたお父さんの気持ちを考えると‥‥涙。

    30年間ベールに包まれていた真実が明らかになったとき、
    悲しみなのか、心が軽くなった安堵感からなのか兄妹が涙を流すシーンが印象的でまた涙‥。
    フランス語と英語とで名前の読み方が異なることが物語の鍵になっていたのも印象的でした。

     

    そして話は変わって、今週は桜坂劇場でもう1本、「ボルサリーノ」を観てきましたぁあー‼︎‼︎

    私が着いた時には既にお客さんがいっぱいで、
    ホールCの前に入場待ちの列ができていてびっくりでしたΣ(・□・;)

    アランドロン出演作品をスクリーンで観られるだけで十分すぎるくらい嬉しいことなのに、
    映画も程よいチャラさ加減で面白くて、嬉しさ倍増‼︎‼︎
    ジャンポールベルモンドとのチンピラコンビが最高でした。

     

    やっていることはほんとにチンピラで笑っちゃいましたが、
    2人の不思議な関係性とユーモラスな掛け合いが楽しかった‼︎‼︎特にアイコンタクトするシーンとか‼︎
    ジャンポールベルモンドは初見でしたが表情豊かでキュートな印象を持ちました。
    キュートなんだけど不思議なほど(スクリーンの端っこにいてもつい目がいってしまうほど)凄い存在感でした。

     

    そしてアランドロン。今作での魅力についても述べたいところですが、
    これまでにあれこれ書き過ぎたので今回は自粛しておきます‥笑。相変わらず素敵でした♡とだけ‥。
    あと、ちらほらマレーネディートリッヒみたいな眉の女性がいて時代を感じました。
    笑(ん?ディートリッヒってこの時代の人ですか?)

    人気者2人の初共演作品だそうですが、フランスでも日本でも相当盛り上がったんだろうなぁ‥と、
    なぜか1970年の公開当時の様子に思いを馳せてみたり‥笑、
    今でいう誰と誰の共演くらいの感じなんだろうか?なんて考えながら楽しく劇場を後にしました。

     

    深く考えさせられる作品と単純に楽しい作品を観た1週間でした。

    次は「いまを生きる」か「フラワーショウ」かなぁ。

     

    ※長々と失礼しました‥汗(-。-;





    性別:女性
    年齢:20代
    住所:八重瀬町

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