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ゴールデンアワー

西向 幸三
糸数 美樹

10月20日号ゴールデン会議テーマ「外で食べる」です。運動会のお弁当って楽しみでしたね。貧乏だった局長には辛い思い出も多かったですが。遠足のお弁当って楽しみでしたね。貧乏だった局長には辛い思いでも多か

  • 「沖縄を変えた男」

  • 久~~し振りにお便りします。 夏バテしてました。(><)

    観ました! 「沖縄を変えた男 栽弘義」。8日(土)、9日(日)と2回も。

    2回とも舞台挨拶有りでした。「上映後」「上映前」。

    実は、日曜は訳有りで付き合いでした、が結局は2回観て良かったです。

    違う視点で映画が観えました。(^^)v

     

    4年前に出版された文行本、今年出版の文庫本、何度も読みました。

    が、活字でしか伝えれない事も有る、が、活字では伝えられない事も有ると思いました。

    「栽監督」役 ゴリの迫真の演技は危機感を感じる程でした。

    演技と言うより、「栽弘義に成って居た」。と言った方が近いと思います。

    それ程の迫力でした。

     

    琉球水産野球部監督に赴任した、栽監督は3年生部員と共に荒れたグランドを整備します。

    来る日も来る日も、また来る日も、夜暗くなるまで。

    整備が終わり、いよいよ練習が出来る状態になると告げるのです。

    3年生部員に。「野球部を退部してくれ!」と。

    新1年生が甲子園大会で優勝する為に、グランドをフルに使わせたいから。

    「沖縄を変える為に」。

    3年生部員にとっても、栽監督にとっても苦しい、厳しい決断でした。

     

    そして、栽監督の1年生部員相手にノックが始まります。 

    この時の ゴリ(栽監督役)はもう、役者では有りませんでした。栽弘義さんでした。

    少なくとも、私にはそう観えました。それ程の迫力でした。

     

    2回の舞台挨拶を聞いて、

    この映画を作製するに当たり、出演者、監督、スタッフ、

    関係者の方々の並々ならぬ思いを肌で感じる事が出来ました。

    沖縄県民にとって、高校野球甲子園大会は特別な思いが有ると思います。

    色々な意味で。

    舞台挨拶で 「その思いを伝えるんだ!」との、気迫を感じ取れました。

    是非、多くの方に、映画館に足を運んで頂きその思いを感じて欲しいと切に思います。

    皆さん、宜しくお願いします。

    単行本、文庫本、何度も読みましたが、

    栽弘義さんは、私が思っていたより何十倍も強く「沖縄を変える」との思いを持ち

    自分の人生を、高校野球甲子園大会で勝ち続ける事に自分の人生を捧げた方だったと思いました。

    批判され、非難され、孤立して、孤独になっても。周りは敵だらけ。

    その、故(栽弘義)さんの思いを、感じ取って欲しいと思います。





    性別:男性
    年齢:50代
    住所:名護市

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