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ゴールデンアワー

西向 幸三
糸数 美樹

10月20日号ゴールデン会議テーマ「外で食べる」です。運動会のお弁当って楽しみでしたね。貧乏だった局長には辛い思い出も多かったですが。遠足のお弁当って楽しみでしたね。貧乏だった局長には辛い思いでも多か

  • ラジオネーム:レッドスカイウォーカー「料理人ガストン・アクリオ」

  • 11月に入ってやっと朝晩は涼しくなってきましたね

     

    先月、シアタードーナツで「料理人ガストン・アクリオ」を観ました。

     

    料理を通して母国ペルーの文化を世界へ発信する
    料理人ガストン・アクリオを撮ったドキュメンタリー映画。

     

    ペルー、少し地味というか南米でもマイナーで、
    どんな国なのか南米のどの辺りなのかもよくわかりませんでした

     

    たまたま仕事を通して知り合った先輩の親戚がペルーにいらっしゃって、
    そんな話を聞いていたこともあり、少し興味を持ち始めていたタイミングでのこの映画の上映でした。

     

    ペルーだけでなく中南米にはたくさんのうちなーんちゅが移民で行ってますし、
    多種多様な人種や文化、歴史が興味深いですね

     

    この映画の予告やフライヤーを見て、
    「料理人なのにヒーロー?革命を起こす?料理で世界を変える?   」と荒唐無稽な印象で、
    全くどんな内容か予想できませんでした。

    かえってそれもよかったかも

     

    政治家でも革命家でもスポーツ選手でもないガストン・アクリオ

     

    料理人として母国のペルー料理に自信と誇りを持ち、
    溢れるバイタリティーでエネルギッシュに世界へ発信。
    そんな彼の活動はペルーの人々に誇りを持たせ希望を与える....

    ガストン・アクリオは「食」や「料理」への情熱、カリスマ性だけでなく、
    母国ペルーの伝統的な食物や食文化、生産者である農家や水産業者にも敬意を持って感謝し、
    後進の育成にも取り組んでいました。

     

    沖縄もつい数十年前まで日本本土や海外とくにアメリカへの憧れと劣等感が強くて、
    独特な琉球・沖縄の歴史や文化に自信も誇りも持てなかったでしょうし、
    持てても上手く表現できなかったのかなぁと、考えたりもしました

     

    彼はたまたま料理人だけど、農家だって職人だって先生だって接客業の人だって、
    どんな職業の人でも、自分の仕事と故郷に、自信と誇り、愛郷心を持てれば、
    自然と敬意や感謝の気持ちが溢れて、
    成功者は特に、人のため地域のために何かしようって考えるのかもしれませんね

     

    オレもそんなガストン・アクリオのようになれたらなぁ....

     

    また長文、乱文になってスミマセン

     

    この番組中のおかげで映画を観る楽しみが増えたような気がします。

    ありがとうございました



    性別:男性
    年齢:40代
    住所:沖縄市

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