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ゴールデンアワー

西向 幸三
糸数 美樹

10月20日号ゴールデン会議テーマ「外で食べる」です。運動会のお弁当って楽しみでしたね。貧乏だった局長には辛い思い出も多かったですが。遠足のお弁当って楽しみでしたね。貧乏だった局長には辛い思いでも多か

  • ラジオネーム:タンビル「沖縄を変えた男」

  • 「沖縄を変えた男」を観てきました。

     

    TVでの予告編を見た時点で、暴言と暴力的で観る気になりませんでした。

    ただ、沖縄の映画だから観ておかなければと思い観てきました。

    当時、2年連続の準優勝は、沖縄の人々がとても感動し、歓喜に満ちてた事を覚えています。
    沖縄のほとんどの人がTVの前で応援していて、優勝を期待していたように思います。
    当時、裁監督はすごい人だなと思っていました。

    あの穏やかな、優しそうな顔から、あんなに厳しい事をしていたなんて・・・

    正直、信じられませんでした。

     

    映画では、甲子園での成果を挙げる為に行った、裁監督の言動・行動が、
    異常とも思えるほどの徹底ぶりで描かれていて、やりすぎなのではないかと思いました。
    当時のスポーツの指導者のほとんどがそうであったように、

    テイーチング指導をしていた事を踏まえると、裁監督はまさに最たる見本だと思えました。

     

    余談ですが, 興南高校の我喜屋監督はコーチング指導をされたようで、

    お二人は正反対の指導者だとも感じました。

    この映画を観て、沖縄の高校野球で上位を目指す事が当たり前のようになったのは、
    裁監督が変えたのだと言っても過言ではないのではないかと思いました。

    映画のタイトルは「沖縄の高校野球を変えた男」がピッタリかとも思いましたが、
    高校野球を通して沖縄県民が、全国でも対等にやれるんだと自信を持つ事が出来た意味では、
    やはり「沖縄を変えた男」で良いのではとも思いました。
    最後のシーンで、裁監督が涙を流したのは、何の涙だったのでしょう?




    性別:女性
    住所:那覇市

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