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ゴールデンアワー

西向 幸三
糸数 美樹

10月20日号ゴールデン会議テーマ「外で食べる」です。運動会のお弁当って楽しみでしたね。貧乏だった局長には辛い思い出も多かったですが。遠足のお弁当って楽しみでしたね。貧乏だった局長には辛い思いでも多か

  • ラジオネーム:ジェフコステロ「聖杯たちの騎士」「湯を沸かすほどの熱い愛」  

  • こんばんわ、眞理子さん、リスナーのみなさん。
    朝夕の急な冷え込みで、やっと冬が感じられるようなってきましたね。
    体調完備の上、映画の鑑賞に臨みたいものです。
    自分は2作品鑑賞してきたので報告します。

     

    最初の映画はパレットで「聖杯たちの騎士」を鑑賞。
    テレンス マリック監督の作品というのとタイトルのカッコよさに期待していましたが、
    やはりというか一筋縄ではいかない映画でした。
    主人公の虚ろな内面を視覚化する自由奔放なカメラワークととりとめのない語り。
    ラブストーリーというより、主人公の魂のロードムービーといった感です。
    エンタメ要素はかなり希薄な映画ではありますが、
    主人公の視線を追っていくと、段々と自分自身が同一化するような錯覚を魅せてくれました。

     

    主人公の彷徨の中に登場する様々な女性は、単なる出会いではなく、
    希望に手を伸ばしている主人公が招き寄せためぐり逢いだったんだなと。
    ひたすら空を仰ぎながら地に戻る視点も良かったです。
    まさしく魂の一人旅映画、今感想を書いていて思いました。

     

    次の作品は桜坂劇場で「湯を沸かすほどの熱い愛」を鑑賞。
    死期を宣告された双葉のひたむきな行動に胸が熱くなりました。
    この映画、登校拒否の娘が取る選択からラストまで、映画のご都合と過激さに溢れている作品ですが、
    こうして描かないと主人公双葉の思いは観客には伝わらなかったと思います。
    涙と笑いの人情劇ですが自分にはどこかファンタジー感さえ感じさせてくれた稀有な映画です。
    胸を打つシーンも多く、自分も周りの観客も涙しておりました。この映画はとてもお薦めです。

     

    まだまだ観たい作品が控えております。
    またお便りしますね。それでは。。。




    性別:男性
    年齢:50代
    住所:名護市

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