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Mon - Fri / 14:00-15:45

ゴールデンアワー

西向 幸三
糸数 美樹

10月20日号ゴールデン会議テーマ「外で食べる」です。運動会のお弁当って楽しみでしたね。貧乏だった局長には辛い思い出も多かったですが。遠足のお弁当って楽しみでしたね。貧乏だった局長には辛い思いでも多か

  • ラジオネーム:ちっちー「未来を花束にして」

  • こんばんは(●´ω`●)

    桜坂劇場で「未来を花束にして」を観ました。

    原題の〝Suffragette〟は〝女性参政権運動の活動家〟の意味で、1912年のイギリスが舞台です。

    女性の社会的地位がまだまだ低かった時代、
    セクハラ、パワハラが黙殺されてしまう劣悪な職場で働き、
    夫と幼い息子の3人で生活をしている主人公モードワッツ。
    そんな彼女が同僚の熱意に付き合わされるというか、
    半ば巻き込まれる形でSuffragetteの活動を始めます。

    窓ガラスを割ったり建物を爆破したりと、やり方が過激すぎるのでは?
    これだと「女性は感情的にしか物事を判断できない」という人達の思う壺なのでは?
    とヒヤヒヤしましたが、ラスト近くの競馬場でのシーンもそうですが、
    こうするしか声を届けるすべが無かったのかと思うと、
    なんとも言えないやりきれない気持ちになります。
    決してそれらの行為を正当化することはできないのだけれど‥。

    さらに、日常生活を奪われたりと次々と起こる困難に行く手を阻まれそうになりますが、
    それでも強い意志で活動を続ける姿には目頭が熱くなりました。

    もし私が1912年当時を生きていたら‥彼女たちの様に声を上げることができるだろうか?と、
    ふと思いました。

    自分たちの暮らしを変えたい!という思いから始まった活動ですが、
    未来を生きる女性たちへの思いが込められているシーン(言葉)が所々にあって心に残りました‥。゚(゚´ω`゚)゚。モードワッツ役のキャリーマリガンの演技も素晴らしかった。

    ワッツ家3人のその後が気になります。

    今作は女性の参政権にまつわる話でしたが、それに限らず、
    今の私たちにとって当たり前なことが当たり前としてあるのは、
    昔の人が自分たちの生活をなげうって闘ってくれた過去があるから‥
    なのだと改めて感じさせてくれる映画でした。

     

    【余談】
    最近、シネマQで映画を観たとき、
    幕間の15分〜20分の間ずっと「La La Land」の音楽が流れていて、
    これまでに何回も観た楽しい予告編を思い出してウットリしました♡(=´∀`)
    一瞬、何の映画を観に来たのか忘れてしまうくらい‥笑。
    いよいよ始まりますね(๑˃̵ᴗ˂̵)!桜坂劇場の「ナイスガイズ!」もあるし、
    ライアンゴズリングな1週間になりそうです‼︎笑




    性別:女性
    年齢:20代
    住所:八重瀬町

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