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Mon - Fri / 14:00-15:45

ゴールデンアワー

西向 幸三
糸数 美樹

10月20日号ゴールデン会議テーマ「外で食べる」です。運動会のお弁当って楽しみでしたね。貧乏だった局長には辛い思い出も多かったですが。遠足のお弁当って楽しみでしたね。貧乏だった局長には辛い思いでも多か

  • ラジオネーム:初めの一歩「海辺のリア」「花戦さ」

  • 「海辺のリア」と「花戦さ」を見ましたよ。

    両方共、大スター達の迫力ある演技で素晴らしかったです。

     

    「海辺のリア」は、仲代達矢が長年舞台や映画で活躍した往年のスター桑畑兆吉を演じていました。
    桑畑兆吉は認知症の兆候が出て、老人ホームに入れられる。
    そこを抜け出し、海辺に行き着く。
    そこで「リア王」の狂気が乗り移り、最後の輝きを見せつける。

    84歳、往年の仲代達矢の演技には、迫力を感じ、
    「リア王」に乗り移った時と認知症のおじいさんの演技には、滑稽さもありました。

     

    「花戦さ」は狂言師、野村萬斎さんが池坊専好を演じました。
    信長、秀吉と分け隔てのない信頼関係を持って、武力で闘うのではなく、
    花によって心を開かせようと奮闘します。

    この映画を見て、花を生ける意味と、人々の心を動かすほどに大きな花の力に、心奪われました。

    野村萬斎さんの飄々とした演技や顔にシワを寄せる顔芸など、とても素晴らしかったです。
    秀吉役の市川猿之介、利休役の佐藤浩市さんなどそれぞれにピッタリなキャストだと思いました。
    各所に出てくる生け花は圧巻でした。



    性別:女性
    年齢:60代
    住所:那覇市

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