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Mon - Fri / 14:00-15:45

ゴールデンアワー

西向 幸三
糸数 美樹

10月20日号ゴールデン会議テーマ「外で食べる」です。運動会のお弁当って楽しみでしたね。貧乏だった局長には辛い思い出も多かったですが。遠足のお弁当って楽しみでしたね。貧乏だった局長には辛い思いでも多か

  • ラジオネーム:日曜日はシベール「君はひとりじゃない」「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」

  • 夏休み明けとともに自分時間を落ち着かせたくて、
    少しだけ無理をしながらも映画館通いをして数本の映画を観てきました。

     

    まずシネマパレットにて「大人の恋の測り方」「君はひとりじゃない」、
    桜坂劇場では「この世界の片隅に」「ボブという名の猫」の、
    どちらも素晴らしい4本の作品なのですが、
    今回は二本の作品について書かせて下さい。

     

    まず「君はひとりじゃない」ですが、なんだか不思議〜な物語。
    遺体検察官の父と拒食症の娘。
    愛する妻、母を亡くしてからお互い心を閉ざしたまま過ごしているんだけど、
    娘の自殺をきっかけにあるカウンセラーに出会います。
    献身的なカウンセラーだけど、ある日父親の身に不思議な出来事が起こり、
    それから物語は思わぬ方向に…。
    物語の主軸が家族の死、というかなり重いからか、
    ところどころに見せる面白いシーンも、初めは笑っちゃいけないと思い、
    それでもクスッと失笑していたのですが、
    ラストは拍子抜けする程の大展開にしばらく開いた口が塞がらない、
    いえいえ、ホッーと胸をなでおろしました。

     

    でも、わかる!カウンセラーも嘘ではないんですよね。
    ただあの犬はもう少し躾をした方がいいんじゃないかしら?(^。^)とか、
    ちょっとツッコミたかったかな?

    また、妻のお茶目な姿は、実は娘も知っていたのかな〜?
    アレは多分お父さんだけの思い出のはずなのにね。
    始めから全体的に灰色がかった映像だったのが、
    ラストには柔らかい朝日に照らされている親子。
    観ているこちらも縮み上がっていた心が、
    暖かくじんわりと溶けていくのがわかりました。とてもいい映画です。
    ただ、色んな意味で、ですがね(^。^)

     

    そして「ボブという名の猫」は猫好きは必見です。実話だそうですね。
    ドラッグとか家族関係のキツイ場面もかなりありますが、
    ジェームズの優しい心にボブが惹かれてきたのじゃないでしょうか。
    とてもいい映画なので、この二本の作品オススメします。

     

    久しぶりにリクエストは、「ボブ」からお願いしたいのですが、
    あいにくタイトルがわかりません。
    もし真理子さんがお探しできるのなら、
    是非あのギターの上にボブかをのせて歌っていたナンバーをお願いします。

    長くなり申し訳ありませんでした。

    あとの二作品については、次回にさせて下さいね

    ♪( ´θ`)ノ

     
    9月に入り段々と日が短くなってきましたね。

    夕方の車の運転など、どうぞお気をつけ下さいね。



    性別:女性
    年齢:50代
    住所:豊見城市

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