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Mon - Fri / 14:00-15:45

ゴールデンアワー

西向 幸三
糸数 美樹

10月20日号ゴールデン会議テーマ「外で食べる」です。運動会のお弁当って楽しみでしたね。貧乏だった局長には辛い思い出も多かったですが。遠足のお弁当って楽しみでしたね。貧乏だった局長には辛い思いでも多か

  • ラジオネーム:ちっちー「若葉のころ」

  • DVDで観た2015年の台湾映画「若葉のころ」の感想です。

     

    少し前に桜坂で「クーリンチェ少年殺人事件」を観て、
    主人公シャオスーを始め彼を取り巻く少年たちの朴訥とした雰囲気が印象に残り、
    台湾の青春映画って他にどんなものがあるんだろう?と思い鑑賞しました。

     

    タイトルからも想像がつきますが、Bee Geesの同名曲をモチーフにした作品です。
    要所で流れるだけでなく、物語の重要なアイテムとしてこの曲のレコードが登場します。

    ストーリーは、1980年代と現代、
    母と娘が過ごしたそれぞれの17歳、ピュアな初恋を描いています。
    若かりし日の母と娘を1人2役で演じた、
    ルゥルゥチェンの能年玲奈さん(のんさん)っぽい可愛さがすごく印象的。
    繊細かつ生々しい演技で、2つの時代の17歳を魅せてくれます。

    多少強引な展開もありますが、それを補うほどの綺麗な映像に引き込まれます。

    時折流れるBee Gees、出てくる人々、街の空気感、
    道路脇の水溜りまでも綺麗に映していて〝みずみずしい〟がいっぱいの映画でした。

     

    リクエストできれば、だいぶ季節外れですが〝若葉のころ〟をお願いします(>人<;)

    〝小さな恋のメロディ〟のイメージが強いので、
    「アジア映画にBee Gees?」なんて思っていましたが‥国籍は関係無かったです!すごく合っていました。

    甘酸っぱい青春=Bee Geesなのかなァ‥‥(*´∀`*)



    性別:女性
    年齢:20代
    住所:八重瀬町

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