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Mon - Fri / 14:00-15:45

ゴールデンアワー

西向 幸三
糸数 美樹

10月20日号ゴールデン会議テーマ「外で食べる」です。運動会のお弁当って楽しみでしたね。貧乏だった局長には辛い思い出も多かったですが。遠足のお弁当って楽しみでしたね。貧乏だった局長には辛い思いでも多か

  • ラジオネーム:キララ星人☆キララ☆「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」

  • 先週月曜日に、公開から3日目の映画
    「ボブという名のストリートキャット」を観て来ました。
    桜坂劇場の小さなスクリーンの中で、ボブ本人が出演する映画を観られるなんて!

    本当にアメージングなことだと思いました。

     

    映画を観た前日に、ジェームズさんが書いた原作を読み終えたばかりでしたので、
    まさに自分にとってはタイムリーでした。

    主人公のジェームズさんを演じている俳優、
    ルーク・トレッダウェイよりもジェームズ・ボウエンさんの方が好き!
    という女性が多いのではないかしら?と思うほど、
    ジェームズさんご本人は、イケメンハンサムさんだと思います。

     

    イギリス生まれのジェームズさんは、小さい頃に両親が離婚し、
    母親と一緒に渡ったオーストラリアでも住まいを転々とした結果、
    友達ができず世間から浮いた存在になってしまいます。
    音感で身を立てようとイギリスに渡るも、うまくいかずに、
    路上生活者となった彼が寂しさから逃れる為に手を出したのはヘロイン。
    重度のヘロイン中毒になりながらも、なんとか生きていたジェームズさん、
    彼に与えられた幾つかの助けにより、住まいが与えられ、
    やがてケガをした猫と出会い、助けたつもりが、やがてボブと名付けたその猫に

    自分自身が助けられることになります。

     

    実は約2年半前に私も事故に遭ってケガをした八割れの猫を助けたことがあります。
    クロと名付けたその猫は、脊椎に損傷を負っていたので下半身が不自由で、
    アシカのように歩き、オシッコするには人間の介護が必要な障害を持った猫として、我が家の一員になりました。
    今や私たちにとってもクロは、かけがえのない存在になっています。
    クロが来てから我が家は一つにまとまりました。
    助けたつもりが、助けられていた...

    そんなジェームズの気持ちが、とてもよくわかるのです。

     

    映画を観た後に届いた「ボブがくれた世界」を読みながら、
    毎晩YouTubeで、
    ボブとジェームズさんの映像を観るのが楽しみな毎日を過ごしている私ですが、
    最近、本物のボブとジェームズさんに会いたいと考えるようになりました。
    イギリスに行くのか?彼らが来日した時に会いに行くのか?
    その方法は今はまだわかりませんが、
    とにかく、ボブとジェームズさんに会いたいのです。
    この映画も、もう一度観たいので桜坂劇場にまた観に行こうと思います。
    猫には不思議な魅力があって、
    堂々としているボブを観ていると幸せな気持ちになります。

     

    我が家の八割れ猫のクロちゃんも、
    真ん丸い目でじっと見つめてくる時に何を考えているのかは、
    まったくわかりませんが、猫と人間の間に流れる特別な瞬間を感じることが出来て、
    自分は幸せな人間だと実感出来るのです。

     

    長々と書いてしまいましたが、
    この映画をまだ観ていない人には、ぜひ観てくださいと言いたいのです。
    映画の続篇にも期待したいと思います。



    性別:女性
    年齢:40代
    住所:沖縄市

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