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ゴールデンアワー

西向 幸三
糸数 美樹

10月20日号ゴールデン会議テーマ「外で食べる」です。運動会のお弁当って楽しみでしたね。貧乏だった局長には辛い思い出も多かったですが。遠足のお弁当って楽しみでしたね。貧乏だった局長には辛い思いでも多か

  • ラジオネーム:大草原の大きなローラ「ハクソー・リッジ」

  • 久しぶりにメールします。こんばんは、まりこさん。

    今日は、先日見たハクソーリッジの感想です。

     
    77歳の父に誘われて見に行くことにしました。
    父とはちょいちょい映画を見に行きます。
    大体は私が見る映画を決めて、
    見終わったらカフェでコーヒーを飲みながら感想を聞く
    (父が一方的に語ることが多い!)のがいつもの流れ。 
    でも、今回は父が指定した、普段は選ばない戦争の映画を見ました 。

     

    映画にひきこまれていた私は、隣で嗚咽する父の声で我に返りました。
    ドスが負傷兵を助け終え、崖を降りて仲間達に迎えられるシーンでした。
    その後も涙を拭きつつ映画を見ている隣の父が気になり、
    後半は映画にあまり集中できませんでした。  

     

    映画が終わり、用事をすませた母と合流。
    おやつを買って自宅でコーヒーを飲みながら3人で映画の話をしました。

    父に、何で泣いたの?  何に感情移入したの?とズバリ聞いてみました。
    戦争のことを思い出したのかと思っていたのですが、そうではありませんでした。

     

    ドスが、武器には決して触らない。
    人を殺すのではなく助けるために出征することを決意し、
    実行するその信念に心を打たれたということでした。
    確かに、徐々にドスがその決意をするに至った背景が明らかになり、
    心を強く打たれる場面が多々ありましたが、
    私は あんな風に父が泣くのを見たことがなかったのでそれに動揺してしまいました。
    父は「歳をとったからかなぁ」と照れていました。

     

    母は同級生の友だちと既にこの映画を見ており、
    戦争を否定する映画でない点は今までのアメリカ映画と変わらないが、
    ドスのような考えも憲法で認められているのが、
    アメリカの素晴らしいところだと評価していました。

    今度は両親とカメジローの映画を見に行こうかな。



    性別:女性
    年齢:40代
    住所:那覇市

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