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Mon - Fri / 14:00-15:45

ゴールデンアワー

西向 幸三
糸数 美樹

10月20日号ゴールデン会議テーマ「外で食べる」です。運動会のお弁当って楽しみでしたね。貧乏だった局長には辛い思い出も多かったですが。遠足のお弁当って楽しみでしたね。貧乏だった局長には辛い思いでも多か

  • ラジオネーム:NORIKO「エルネスト」

  • 今朝はちょっとイヤな事があったので、
    気晴らしに映画の次に好きなひとりカラオケに行くか映画に行くか一瞬迷って、
    「エルネスト」を観に行く事にしました!

    「エルネスト」は日系人がゲバラとともに戦ったという事実。

    ゲバラが来日した事があるという事実。を劇場の予告で知り、
    興味が湧いた作品です。

     

    恥ずかしい話しちょっと前までチェ・ゲバラは名前しか知りませんでした

    1年前、レンタルショップで、
    偶然「チェ 28歳の革命」と「チェ 39歳の別れ」が目に留まり、
    DVDを借りて観て初めて何をした人なのかが分かりました。

     

    富裕層に生まれ医者だったにも拘わらず、革命家になった事、
    しかもよその国の事なのに…そういう事柄からゲバラ自身にも興味があったので、
    私にとってとてもタイムリーな作品でした。
    フレディーとゲバラは心の根の部分が似てると思いました。

    貧しいわけでは無い、帰る家が無いわけでも無いのに…
    危険な道、辛い生き方を選択するところは二人に共通した部分だと思います。

    もし、自分があの時代にあの国で生まれてても、とてもそんな生き方は出来ません。

    今まで、出来る事しかやってこず、
    出来そうな事しか挑戦してこなかった自分には本当に別世界の人たちです。

     

    血を流し、多くの人たちを犠牲にする革命というものが、
    果たして本当に正しい道なのかどうかは私には分かりませんが…

    彼らの、民衆の生活を良くしたい、
    国を良くしたいという想いは本物だと感じました。

    「キューバ危機」という言葉だけは知っていたけど…

    どういう事だったのかが、この映画でよく理解出来ました。

     

    ちょっと前に、「キューバとアメリカ50年振りの国交回復」のニュースを聞いたとき

    「アメリカとキューバって断絶状態だったんだ~」と、
    初めて知ったくらい世界情勢には疎い私です。
    映画はこんな私に知識を与えてくれる先生です。

     

    オダギリジョーさん全編スペイン語喋ってる!

    凄い!パンフレットに半年でスペイン語マスターしたってあったけど…

    これこそが役者のプロなんですね~o(`▽´)o

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