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Mon - Fri / 14:00-15:45

ゴールデンアワー

西向 幸三
糸数 美樹

10月20日号ゴールデン会議テーマ「外で食べる」です。運動会のお弁当って楽しみでしたね。貧乏だった局長には辛い思い出も多かったですが。遠足のお弁当って楽しみでしたね。貧乏だった局長には辛い思いでも多か

  • ラジオネーム:ちっちー「愛を綴る女」

  • 大好きな女優・マリオンコティヤール主演作「愛を綴る女」を観ました。
    @桜坂劇場

     

    舞台は1950年代、南仏プロヴァンス。
    いわゆる〝不倫もの〟かと思いきや・・心打たれる感動のラブストーリーでした。

     

    良く言えば「自分の気持ちに素直で情熱的」、
    普通に考えれば「無鉄砲で自己中心的」なヒロイン・ガブリエル。
    若干引いてしまうほどの奇行を繰り返します‥汗(・_・;

    そんな彼女の行く末を心配した母親の紹介で、
    何とも思っていない男性・ジョゼと結婚。
    その後、心惹かれる人アンドレに出会い、物語が動き出します。

     

    いまいち見えずにいた、3人が心の奥底に抱える想い。
    ですがある人の一言で真実が発覚、感情が溢れ出します。
    その描写、音楽が素晴らしかった‥

     

    始まったばかりですし、あまり多くは書けないのですが、
    とにかく旦那さんが‥凄い人でした。
    心が広いとかそういったことではなくて、何というか‥もう本当に凄い人でした。
    なんて思っていた矢先にあの結末
    (「これがあなたの生まれ故郷なのね」と寄り添いながら街を眺める2人)ですから、
    もう涙、涙(T . T)

    「君に生きて欲しくて」という台詞に全てが凝縮された、美しい愛の物語。

    原作「祖母の手帖」も読んでみなくっちゃ!です。

     

    【曲のリクエスト】

    物語の中で印象的に使われていた、チャイコフスキーの舟歌を!と思いましたが、
    マリオンコティヤールつながりで、エディットピアフ「愛の讃歌」をお願いします。

     

    【これから観に行く予定の方へ】

    チラシなどを見ない、読まない状態での鑑賞をお勧めします。
    「観た後で良かった~」と思うような内容がさらっと書いてありました。



    性別:女性
    年齢:20代
    住所:八重瀬町

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