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ゴールデンアワー

西向 幸三
糸数 美樹

10月20日号ゴールデン会議テーマ「外で食べる」です。運動会のお弁当って楽しみでしたね。貧乏だった局長には辛い思い出も多かったですが。遠足のお弁当って楽しみでしたね。貧乏だった局長には辛い思いでも多か

  • ラジオネーム:ツリーツリー「ギフト 僕がきみに残せるもの」『ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦』

  • 真理子さん、こんばんは。
    今日は、どんな映画を紹介してくれるのかな?とワクワクしながら聴いています。
    今日は、桜坂劇場で公開中の2作品の感想をお伝えします。

     

    まず、『ギフト』から、スポーツ選手だった主人公が、
    ALSという病気を発病したのと同時に一つの命が芽生えたことを知ります。
    子どものために自分の姿を記録し始め、
    少しづつ身体の機能が衰えていく様子を写していきます。
    人々の前に立ち、同じ病気で悩んでいる人たちの支援も始め、
    スポーツ選手として活躍していた時のように再びヒーローとなります。
    しかし、支援活動のため、子どもに残す記録フィルムをまわすことができず、
    夫婦仲がこじれていきますが、
    会話やお互いを思いやる心から関係を修復していきます。
    息子の誕生日には、ロウソクの数が一つ一つ増え、
    主人公の一生懸命生きる姿に涙なしにはみられない作品です。
    また、患っている病気について、知識が広がり、
    進化する医療技術やアメリカの医療保険についての政治の動向や、
    医療用語の解説も時より出てくるので、理解が深まります。
    観る人みんなが、
    病気と闘っている主人公にエール送り続けていることに気づきます。
    ヒーローである主人公が、自力でトイレには行けず、
    お漏らしをする事を告白する姿が印象的でした。
    もし、ラジオを聴きながら、迷っている人がいたら、
    ぜひ、懸命に生きる主人公の姿を映画で観て欲しいと思います!

     

    次に、『ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦』です。
    ナチスNo.3のハイドリヒ暗殺計画のために集められた実行犯たちと、
    それを支援する人々が、息もつかせぬ勢いで、展開します。
    私は、映画を見終わった後、
    その映画の情報が欲しくて映画のパンフレットや関連書を購入しますが、
    この作品は実在した事件を映画化したもので、
    当時のチェコスロヴァキアが置かれた歴史背景や
    この暗殺事件が映画パンフレットの中の
    「あまりに代償の大きかったレジスタンス」という章を読むことで、深まりました。

    映画と共にどうぞパンフレットもご覧ください。

     

    12月1日映画の日には、映画をお祝いするための日にしたいと思います。
    何かオススメの映画を教えてください。
    皆さんからの感想も楽しみにしています。



    性別:女性
    年齢:40代
    住所:那覇市

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