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ゴールデンアワー

西向 幸三
糸数 美樹

10月20日号ゴールデン会議テーマ「外で食べる」です。運動会のお弁当って楽しみでしたね。貧乏だった局長には辛い思い出も多かったですが。遠足のお弁当って楽しみでしたね。貧乏だった局長には辛い思いでも多か

  • ラジオネーム:ちっちー「婚約者の友人」

  • こんばんは(=´∀`)ノ

    桜坂劇場で「婚約者の友人」を観てきました。

     

    舞台は、第一次世界大戦後1919年のドイツ、フランス。
    戦争で婚約者を亡くしたヒロイン・アンナの数奇な運命が描かれます。

    派手なシーンはほとんど無く、静かに展開していきますが、
    心が熱くなるような深い余韻を残す、素晴らしい〝反戦映画〟だと思いました。

    鑑賞後は動悸が止まりませんでした。

     

    ストーリー紹介は割愛、凄いなーと思ったことを2つほど‥。

    まず1つ、原題は婚約者の名前「Frantzフランツ」なのに、
    邦題は「婚約者の友人」だということです。
    結局どっちのことを言いたいの?と混乱しましたが、観終わって納得!!

    2人ともヒロインの人生に欠かせない存在で、
    その生きざまを通して、戦争のむごさや虚しさを訴えてくるという‥、
    いやはや‥興味深いタイトルです。

     

    そしてもう1つ、映像が美しいです!!

    モノクロからカラーに切り替わっていることにしばらく気づかないような、
    ごく自然に変化していくシーンは特に綺麗でした。
    ヒロインの心情に合わせるかのような色彩の変化に心打たれました。

     

    ラストは、一見〝悲惨〟とも思えますが、
    そこに〝生きる希望〟を見出せるか否かで解釈が分かれそうです。

    個人的には後者だと思いたいです。

    (あぁ‥もう一回観て色々確認したいな)

     

    【独り言(若干のネタバレ)】

    アンナを実の子供のように大切にしていたフランツの両親が素敵でした‥。゚(゚´Д`゚)゚。その分、彼らを守ろうとするアンナがとても悲しい‥‥
    彼女のことは誰が守るのだろうか?心の支えは??
    ラストシーンの「この絵を見ていると、生きる希望が湧いてくるの」

    という台詞が非常に重くのしかかってくるなァ‥(*´ω`*)



    性別:女性
    年齢:20代
    住所:八重瀬町

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