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Mon - Fri / 14:00-15:45

ゴールデンアワー

西向 幸三
糸数 美樹

10月20日号ゴールデン会議テーマ「外で食べる」です。運動会のお弁当って楽しみでしたね。貧乏だった局長には辛い思い出も多かったですが。遠足のお弁当って楽しみでしたね。貧乏だった局長には辛い思いでも多か

  • ラジオネーム:ちっちー「学生たちの道(1959)」「太陽がいっぱい」

  • 桜坂劇場、月に一度のお楽しみ「ガチバーン映画祭」。
    今月は「若き日の銀幕2大スタァ」をテーマに、
    カークダグラスとアランドロンの作品をそれぞれ上映していましたね。

    観たのはアランドロンの「学生たちの道(1959)」。
    出世作の少し前、さらに若い頃の作品です。

     

    戦時下のパリが舞台の青春コメディ!??のようなお話でした。

    いくら若いといっても、髪型を工夫したとしても、
    高校生の役は無理があるよなァ〜ε-ζ(´∀`; )
    こんな高校生いるわけないって!!と、始めの方は違和感が半端なかったのですが、
    はしゃいだ仕草や、表情が幼く見える瞬間があって、
    なんとなく〝17歳なのかもしれない‥〟と思えてくるから不思議‥‥笑( ̄∇ ̄)

    ヤミ商売に手を出したり、人妻に手を出したり、いろいろと破天荒な主人公ですが、
    堅物な父親との関係性(向き合う姿勢)など、ハートウォーミングな展開もあり、
    意外に(というと失礼ですが‥)面白かったです。

    そして、それより何より、
    年の瀬にモノクロの美しいアランドロンを拝めたことに感謝です(๑˃̵ᴗ˂̵)
    ヒャ〜♡また来年もこのような機会があるといいなァ‥と密かに願っています!笑

     

    そんなこんなで‥‥今年も、桜坂の企画上映や午前10時の映画祭で、
    昔の作品をたくさん、スクリーンで観ることができました(^-^)!

    その中から私のベスト5は、
    日本の1番長い日(1967)、初恋のきた道、揺れる大地、SMOKE

     

    ‥‥そして1番は、
    午前10時の映画祭で鑑賞した「ライフイズビューティフル」です。
    「この世界の片隅に」にも通じる、
    暗いだけじゃない戦争映画だからこその〝重み〟というか、
    〝普通の人たちの平和な日常を理由もなく奪うものなんだ〟
    ということを改めて感じました。
    主人公グイドが妻ドーラと息子ジョズエを見つめるときの眼差し、
    ジョズエを守ってくれた優しくて温かい嘘。
    あのテーマ曲を頭の中で流すだけでいろんなシーンを思い出し、
    熱いものが込み上げてきます‥(*´-`)。

    この先もずっと、登場人物1人ひとりのことを忘れない、
    忘れられない1本になりました。゚(゚´ω`゚)゚。

    (こういう1本に出会えるから、また映画館に行こう!という気持ちになります)

     

    さてと、そろそろ締めくくりの1本を観に行かねば!!!!



    性別:女性
    年齢:20代
    住所:八重瀬町

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