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ゴールデンアワー

西向 幸三
糸数 美樹

10月20日号ゴールデン会議テーマ「外で食べる」です。運動会のお弁当って楽しみでしたね。貧乏だった局長には辛い思い出も多かったですが。遠足のお弁当って楽しみでしたね。貧乏だった局長には辛い思いでも多か

  • ラジオネーム:シネマニア「ボンジュール、アン」

  • 安谷屋さん、あけましておめでとうございます。

    去年は沖縄で公開した映画の6割を観るという目標を立てましたが、
    残念ながら半分にも届かなかったですね。

     

    私が数えたところ外国映画320本、日本映画177本が沖縄で公開されました。

    新作だけで、特集上映とかガチバーン映画祭のようなイベントで上映したものは除いて数えたのですが、
    まあ数え漏らしたものがあるかも知れませんので、おおよそこれくらいということです。

    日本では1000本以上公開されているから、沖縄では半分もいかないのですね。
    それでも毎週数本上映されているのだから、全部観るのは不可能なんで、
    せめて半分以上は、と思ったのですが、思った通りに行かなかったのです。

    沖縄での上映でも6割も観られないとは残念です。
    その見逃した映画に心を揺さぶられる映画が沢山あるのではないかと思うと、
    なんだか残念に思います。
    また沖縄で上映されていない作品にもそういう感動を与える映画があるならと思うと悔しいですねえ。

    その見逃した映画はレンタルDVDで追いかけたりするのですが、
    とてもとても間に合わないですね。

     

    そういうことで、2018年の目標も6割を観ると決めました。
    そこで会員カードでポイントを貯めて無料で観るよりも、
    お買い得なんじゃないかなと思いプレミアムパスを買いました。
    六万五千円というのは高いでしょうが、
    会員カードで千四百円で観たとして四十六本分と六百円あまりです。
    そのあとは何本観ても無料だし、冠婚葬祭やなにやらで、
    小遣いが足りなくなってもスターシアターズの映画を観たら良いのです。
    それにプレミアムパスがお買い得になるように、
    なるべくたくさん観ようと張り切るから、
    今年は六割いけるんじゃないか、と期待できますしね。

     

    さて去年観た映画の最高に嬉しく楽しかった映画というと、
    「ボンジュール・アン」ですね。
    ダイアン・レインがあんなに魅力があって素敵な女優であったことが、嬉しかったのです。
    ファンでもないのになんでこんなに嬉しく思うのかというと、
    やっぱり子役の彼女からずっと観ている女優だから、
    知らず知らずに好きな女優になったのですね。

     

    スーパーマンのお母さんを演じたときになんか、
    生活にくたびれたようなつかれたような
    表情を見せる演出をする監督に腹がたったのも、これで納得しました。
    自分が好きな女優にこんなキャラクターにするなってね。
    スーパーマンは荒唐無稽な映画なのに、
    ダイアン・レインの母親像だけをリアルに描いてどうする、というわけで、
    この映画でのダイアンは気の毒に思えました。
    なにしろ、「ボンジュール・アン」では顔のしわを隠すメイクをしていないのですよ。
    アップになったときにはっきり写される顔のしわ。
    それでもダイアンは美しいのです。
    しわを見せても美しいというダイアンの自信にも恐れ入りました。
    これが若い女優にできない風格みたいなものも感じさせて本当に素敵な映画でした。

     

    今年もそんな映画に巡り合えたら良いと期待して映画館巡りをしていきます。



    性別:男性
    年齢:50代
    住所:南城市

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