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Mon - Fri / 14:00-15:45

ゴールデンアワー

西向 幸三
糸数 美樹

10月20日号ゴールデン会議テーマ「外で食べる」です。運動会のお弁当って楽しみでしたね。貧乏だった局長には辛い思い出も多かったですが。遠足のお弁当って楽しみでしたね。貧乏だった局長には辛い思いでも多か

  • ラジオネーム:はじめの一歩「彼女が目覚めるその日まで」

  • 真理子さん、こんばんは!  
    前回は8年越しの花嫁の感想をメールしましたが、
    「彼女が目覚めるその日まで」も観て来ましたので、感想を書きます。

     

    恋も仕事も順調に進み幸せな生活を送っていたスザンナ。
    しかし突如発症した原因不明の病により幸せな生活が一変する。
    スザンナの場合、病名がわからないまま幻覚や幻聴、全身のけいれんに悩まされる。
    とにかくスザンナの奇行が怖かったです。
    スザンナ役のクロエの迫真の演技で、
    病気の恐ろしさがますます際だち、恐怖を感じました。

    それでも、周りの愛する人達の支えにより、
    最後まで諦めずに「抗NMDA受容体脳炎」と言う病名にたどり着き、
    病気を克服します。

     

    両方の映画も抗NMDA受容体脳炎にかかった女性の実話でした。

    彼女が目覚めるその日までは、
    抗NMDA受容体脳炎が発症した時の症状が、本人目線で丁寧に描かれていました。
    それに対し、「8年越しの花嫁」は、病名がわかっていて、
    回復後のリハビリや意識障害が恋人(尚志)  目線で描かれているなぁと、思いました。
    両方観ることにより、「抗NMDA受容体脳炎」の発症の細かい様子と苦悩、
    そして回復後の リハビリや意識障害の苦悩が完結して、
    理解が深まるのではないかと思いました。

    両方の映画の共通点は、本人も病気と闘いますが、
    周りの人達の愛情が難病を克服する大きな力だと感じました。

     

    2つの映画で「抗NMDA受容体脳炎」と言う難病を知ることが出来ました。



    性別:女性
    年齢:60代
    住所:那覇市

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