>> メルマガが届かない方はこちら

>> ストリーミングが再生されない方はこちら

Mon - Fri / 14:00-15:45

ゴールデンアワー

西向 幸三
糸数 美樹

10月20日号ゴールデン会議テーマ「外で食べる」です。運動会のお弁当って楽しみでしたね。貧乏だった局長には辛い思い出も多かったですが。遠足のお弁当って楽しみでしたね。貧乏だった局長には辛い思いでも多か

  • ラジオネーム:スイカ畑五十郎「海燕ジョーの奇跡」

  • ラジオに投稿するのは、極東放送の頃に音楽番組にリクエストして以来で、かなり久しぶりです。

     

    先日の放送で「沖縄ヒストリカルムービー」というイベントが紹介されていたのを聴いて興味を持ち、
    上映会に行ってきました。

     

    2月の「メインテーマ」に続き、3月は「海燕ジョーの奇跡」が上映されていました。この映画は、70年代に県内で起こった暴力団抗争中の事件をモデルにしたフィクションです。
    敵対する組のトップを銃撃して、追われる身となった男の、
    沖縄とフィリピンでの逃避行を描いた作品で、1984年公開だそうです。

     

    前半は、事件発生と潜伏生活が沖縄本島で撮影され、
    後半は、主人公自身のルーツのひとつであるフィリピンで撮影されていました。

    追手から逃れるために、広い大海原へサバニで脱出する空撮シーンは、
    前半の潜伏描写の緊迫感との対比で、大作映画らしい開放感がありました。

     

    主演の時任三郎さんをはじめ、キャストも豪華で、
    特に三船敏郎さんが映った時は驚きました。
    脇役なのに存在感がスゴイ!

    さすが、黙ってビールを飲んでるだけで絵になる役者さんですね。

     

    県内ロケ地の映像は、知ってる場所も知らない場所も、なぜだかとても懐かしい!
    宜野湾市大山にあったピザハウス、58号線、がじゃんびら公園や桜坂。

    だいぶ変わった場所もあれば、ほぼ同じままの場所もありました。

     

    上映後には、當間早志さんによるロケ地の詳しい解説があり、
    映画で使われた30数年前の映像と、
    同じ場所の現在の写真とのビフォーアアフターが、とても興味深かったです。

     

    数年前に本で読んで、この映画が実際の事件を下敷きにしていることや、

    主人公のモデルが実在すること、沖縄の戦後史の重要な出来事のひとつであることなどを知り、
    興味を持っていましたが、レンタルビデオ屋さんでは見つけられずにいました。

     

    今回、番組の情報がきっかけで、やっと観ることができました。
    ありがとうございました。
    これからも色々な映画情報を楽しみにしています。

     

    リクエスト曲は、

    この映画とは関係ありませんが、舟つながり(?)で、


    「がんばっていきまっしょい」の主題歌「オギヨディオラ」をお願いします。



    性別:男性
    年齢:40代
    住所:浦添市

<<一覧へ戻る